家計簿アプリ『マネーツリー』の特徴や魅力を紹介

マネーツリー

家計簿アプリマネーツリー

評判

App Store Bestを2年連続受賞

マネーツリーが選ばれる理由

  • 家計簿の基本機能を全て無料で提供
  • セキュリティプライバシー透明性を三本柱に、利用者が安心して利用できる環境を提供

拡張機能

  • マネーツリーワーク経費計算 (月額500円 / 年額5,400円)
  • マネーツリーワーク法人口座 (月額1,400円 / 年額11,400円)

※本記事は2019/1/30現在の情報であり、アップデートにより機能が更新される場合もございます。

マネーツリーの標準機能

マネーツリーはシンプルな機能の家計簿アプリです。無料プランの標準機能は下記の通りです。

  1. 資産管理 : いつ、どこで、何に、お金を使ったかを把握
  2. AIによる取り引き品目の自動判別 : 取引明細を自動取得し、人工知能が自動判別で項目分け
  3. ポイント・マイル管理 : ポイント・マイルの残高確認、期限切れ前に通知
  4. 通知機能 : 給料の振込み、カードの支払い、ポイントの有効期限、大口の出金、残高低下の際に教えてくれる通知機能
    (設定によって、プッシュ通知またはメール)

引用:家計簿マネーツリーApp Atoreプレビュー

この他の機能は有料プランになります。後ほど詳しく説明します。

マネーツリーの取り引き登録

マネーツリー無料版には、レシートの自動読み取り機能がついていません。そこがハンデかとも思いましたが、一日のレシート数が少ない場合は手入力もそれほど苦ではないでしょう。Zaimやマネーツリーは無料版でもレシート読み取りがついていましたが、品目の読み取りが完璧ではないので、結局手入力で「食品」「通信費」などと入れることが多いからです。

特筆すべきは、新規取り引きを入力する際に「個人」「経費」の項目分けをする点です。

筆者のスマホで撮影

「個人」で入力した取り引きは、すべてスクリーン下段「パーソナル」に記録されます。パーソナルには「ポイント」「口座残高」「支出」の3ページがあります。「支出」の棒グラフアイコンをタップすると、「全資産の推移」「支出」「現金入出金」の棒グラフが現れます。棒グラフをタップすると、出入金の差額が表示されます。

筆者のスマホで撮影

「経費」で入力した取り引きは、スクリーン下段「ワーク」に記録されます。有料プランの経費精算を申し込んでいれば、経費の申請書をCSVやエクセル形式でダウンロードできるサービスが利用できます。

また、この有料サービスを利用すればレシートを撮影し管理することができます。

銀行やクレジットカードとの連携

マネーツリーは2600以上の主要なサービスと連携しています。

まず銀行とクレジットカードの連携をおこないました。「口座設定」は「口座残高」から右上の歯車アイコンをタップして「金庫」にとびます。楽天銀行、ゆうちょ銀行、クレジットカード、ポイントカードから入力しました。

筆者のスマホで撮影

セキュリティのために設定した「秘密の質問」もちゃんと尋ねられ、接続、連携がスピーディーだったと感じました。連携できる金融サービスは銀行、クレジットカード、ポイントカードの他には、確定拠出型年金、証券口座、生命保険、ポイントカード、電子マネーがあります。
「その他の口座」は、現金、ローン、タンス預金などカテゴリーを自由に設定できるスペースになっています。

マネーツリーのソーシャルワリカン

SMSにマネーツリーのアイコンが

マネーツリーをダウンロードしたら、私のiphoneのiMessageにマネーツリーの象さんのアイコンが現れたので不思議に思っていました。

 

SMSで割り勘分を通知できる

このアイコンをタップすると下記の画面が現れます。「支出金額」と「メンバー」を入力し、割り勘メッセージをシェア(送信)できる「ソーシャルワリカン」という機能です。この時レシートも撮影して添付できます。

 

筆者のスマホで撮影

さっそく使ってみましょう。送信されたワリカンメッセージをタップすると、メンバーの名前を入力できるモードが現れます。

筆者のスマホで撮影

メンバーからお金を回収したら「割り勘を終了する」をタップします。すると、割り勘終了のメッセージが送信されます。

筆者のスマホで撮影

マネーツリーホームページに、ソーシャルワリカンのコンセプトが掲載されていましたので、まとめてみました。

  1. 集金者のサポート:「ワリカン」を使えば、場の雰囲気を崩さずメンバーへ適切なメッセージを届けられる
  2. メンバーのサポート:フェアじゃない状況で、自分が払いたい金額を申告し、言葉で伝えにくい気持ちもステッカーで表現できる
  3. グループのサポート:誰かが支払いを忘れてたり、実際の支払い金額が不透明だった点も、エビデンスを残す形で解決できる
※ステッカーを使ってシェアしたらメンバーはダウンロードなしでも利用できる
※必要なのはiOS 10とマネーツリー最新版。iMessageアプリケーションの管理設定で「ワリカン」をオンに。

出典:マネーツリーホームページ

ただ、「LINE Pay」のようにキャッシュレス決済を行える機能ではないようです。もちろん、銀行口座を聞いて送金して支払うことはできますが、ソーシャルワリカンに決済機能がついているわけではありません。

マネーツリーのセキュリティ

公式ホームページでは、マネーツリーがセキュリティに非常に配慮したアプリであることが詳細に述べられています。

国際レベルのセキュリティ基準

  • ファイナンスアプリとしては国内初のプライバシー認証機構であるTRUSTeを取得
  • 認証ピニング(電子証明書を通したサーバーへの接続)、Touch IDなどの生体認証、第三者機関による定期的な侵入テストなど、国際レベルのセキュリティ基準を提供

プライバシー保護への取り組み

  • バナー広告、他社の広告メール、不必要な個人情報の要求や個人情報の閲覧、第三者へデータの譲渡、意図的な有料サービスへの誘導はおこなわない
  • 登録時に、メールアドレス以外の個人情報を入力する必要なし

出典:マネーツリーホームページ

マネーツリーの有料機能とは?

マネーツリーは、レシート自動読み取りは有料機能です。この点はZaimやマネーフォワードMEと違う点ですが、無料版でも広告表示なしのすっきりした画面であることは大きな魅力だと思われます。金融機関連携上限数・データ閲覧可能期間は、無料版でもともに無制限です。また複数アカウント所持も、無料版では唯一可能です。

マネーツリーの有料プランのメニューをまとめました。

マネーツリーワーク経費計算サービス

  • AIによる経費自動検出機能
  • レシート読み取り・照合機能
  • レシートデータの安全なクラウド上での保存
  • 明細データのCSVまたはExcel形式での出力
  • 毎日のバックグラウンドアップデート

 

筆者のスマホで撮影

いまなら20%オフ!

実施期間:2019年3月末まで

価格:月額:通常 500円/月 → 400円/月
年額:通常 5,400円/年 → 4,300円/年 (360円/月に相当)

マネーツリーワーク法人口座

モバイルでいつでも法人口座を確認できる、業界初の機能がついています。現在、法人口座1060社以上に対応しています。すべての取引を通知機能を通して、アプリケーション内通知、プッシュ通知またはメールでお知らせします。「マネーツリーワーク 経費精算」 の機能もすべて含まれています。

 

今なら最初の1か月無料!

月額プランなら最初の1か月が無料で、年間プランも最初のの1か月が無料で年間32%割引になります!

まとめ

マネーツリーはシンプルな家計簿アプリであることは知っていました。

レシート自動読み取りも無料版では使用できませんが、手入力が苦にならないのなら全く問題ないでしょう。マネーツリーを使ってみて最大の違いだと感じたのは、家計と経費の仕分けです。経費は、有料プランを申し込めばCSVやエクセル形式で出力が可能です。それを会社員であれば経理に提出し、自分でビジネスをやっていれば現金出納帳に入力するというわけですね。経費のデータですが、年末にまとめて一括出力し、会計ソフトにインストールできるとのことです。

事業をしている人は、事業の出納帳をつけることは税額に関わってきますので、家計簿はさておき出納帳をきちんとつけています。しかしマネーツリーならシンプルなので、家計と事業の出入金を同時に管理できるかもしれません。有料プランですが、それも経費に計上できます。

二者を同時に管理できる家計簿アプリとしては、マネーツリーが一番なのでは?と思いました。

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