【時短】多忙な毎日から卒業するための時短テクニック72選

普段の生活で、時短できているだろうか。

時短をすれば多くの時間を手に入れるだけでなく、心の余裕にも繋がり、あなたに多くの効能をもたらしてくれる。

全てを短縮することが良いわけではないが、多忙なあなたにとっては少しでも多くの空いた時間を手に入れ、さらに有意義な生活を送りたいだろう。

今回はそんなあなたに、時短に繋がるテクニックを72個、一気に紹介していきたいと思う。

時短の目的を定める

まず初めに行ってほしいことは、そもそもなぜ時短したいのかを考えること。

空いた時間を何に使いたいのか、その点をしっかりと見定めて欲しい。

これを無しに時短をして、時間に余裕が生まれていても、結局あなたは何もしない。あるいは新しい無駄の作業を追加することになる。それだけは避けていただきたい。

私の場合は、『お金を生み出す資産』を作ることに全力を注ぎ込みたい。そのために時間を作る。これが現在の私の時短する目的である。

参考記事:【超簡単】あなたがお金持ちになるための3ステップ

直接的な時短、間接的な時短

本稿では、導入した途端に時短となる直接的な時短と、導入することによって副次的に時短に繋がる間接的な時短をまとめて紹介している。

ここで覚えてほしいポイントは、作業の質を上げることや集中力の向上、思考の変化も時短に繋がるということだ。そして、それら間接的な時短術のほうが、効果が大きい。もちろん習得するまでに時間を要してしまうものが多いが、最終的に目指すべきは間接的な時短術である。

①無料でできる時短アイデア

まずは無料で今すぐ実行できる時短テクニックを紹介していく。

捨てる

1つ目のアイデアは、捨てることだ。現代人は色んな誘惑があなたを苦しめ、多くな無駄な作業に毎日が奪われているだろう。

究極の時短テクニックは、断捨離である。まずはあなたの無駄を捨ててしまおう。

1.ウェブサービスを退会する

今はとにかく月額制や年会費のサービスが乱雑しており、あなたの時間とお金をどんどん奪っていく。

費用対効果があるのか、本当にこのサービスは必要なのか、あらためて考えたほうが良い。

特に多くのサービスは無料で誘い出し、月額費を払わせ、更に課金させてくる悪魔のようなビジネスモデルであり、とにかく搾取されやすい。しかし本当に必要なサービスは、実際あまり無いだろう。

2.ゲームから卒業する

ゲームが趣味で仕事にもなる人は除いて、多くの人が惰性でゲームに手を付けてしまっているのではないだろうか。特にスマホゲームはその手頃さもあって、いつでもどこでもできてしまう。

電車でも本当によく見かけるようになったが、本当に時間の無駄使いでしかないので、今すぐアンインストールしたほうが良い。その時間を使ってもっと有効な作業に取り掛かろう。

特に怖いのは課金ゲーム。少額なことから心理的負担も少なく、手頃にお金を使えてしまう。まさに悪魔的なビジネスモデルであり、搾取されないように気をつけて欲しい。ハマったら最後、あなたの時間だけでなくお金も奪ってしまう。

3.SNS

有効な活用をしていない(ビジネスで活用する等)限りは、使うだけ無駄。暇があっては触ってしまう人は、思い切ってインストールすべきである。

SNSも種類が増えてきたことにより、SNSだけで多くの時間が過ぎ去ってしまう。全て削除するのは嫌でも、自分にとって本当に必要なSNSだけ残して後は消すくらいの努力はしたいところだ。

4.仕事効率化アプリ

仕事効率化をするつもりが、逆に仕事を増やしていたりしないだろうか?

そもそも不要な効率化アプリであったり、間違った使い方をしていたりすれば、むしろ作業は増えてしまうか不効率になっている。一旦見直してみるのが吉だ。

特にタスク管理系は要注意。使い方次第で、むしろタスク地獄に見舞われる。

5.ニュースアプリ→RSS

ニュースアプリも乱立状態。そして芸能・エンタメ系ニュースや恋愛、ペットのコラムなど、とにかくあまりに不要な情報ばかり読ませてあなたの時間を奪っている。

その情報は本当に必要だろうか?自分にとって必要な情報とは何だろうか?それらを整理するところから初めてみよう。

必要な情報を見定めたら、RSS等を活用し、自分だけの情報収集方法を確立させよう。そうすることで、本当に必要な情報しか見なくなる。

6.テレビを捨てる

私は就活を機にテレビから離れたが、自由な時間が増えたのを強く実感している。

そして実家にいる時は本当にだらだらとテレビを見続け、とにかく無駄な時間を過ごしていたのだなと感じている。

テレビほど時間を奪うものは無い。今すぐ捨ててしまおう。

7.スヌーズ機能から卒業する

スヌーズ機能はあなたの睡眠の質を下げ、そして無駄な時間を奪う、最悪の機能の1つである。絶対にいますぐ止めて、一発で起きられるように工夫することを強く推奨する。

8.通知を無くす

あらゆる通知機能も、最悪の機能の1つだ。通知がなる度にあなたの時間、そして集中力までも奪ってしまう。

そもそも一般市民の我々にとって今すぐ本当に必要な通知機能は何だろうか?緊急災害速報とかはもちろん必要だが、SNSの通知は果たして必要だろうか?そんなにすぐメールの返信が必要だろうか?考えてみてほしい。

9.通勤時間

通勤時間が増えるほど、年収も幸福度も下がるというデータが出ている。難しいかもしれないが、可能な限り速い交通手段に切り替える、オフィスに近い家に引っ越すなどをオススメする。

また、政府や起業は日本全体の問題として捉え、職住近接な社会を実現できるようにサポートすべきである。

自動化する

続いてのアイデアは、自動化だ。あなたの作業や思考を自動化することで、大きな時間削減に繋がることは間違いない。

10.習慣化する

筋トレ、ブログ、ダイエット。あなたにとって有意義で、かつ本当にやりたいことがあるのならば、それを習慣化してしまおう。

毎日あなたが歯磨きをするのと同じくらいのレベルまで習慣化できれば、あなたは自動的にそれを実行できるようになる。

【習慣化】習慣づけるためのコツと方法を教える。

11.習慣をまとめる

習慣化している人は多いが、習慣化をまとめている人はあまりいないだろう。

例えばあなたの出社までの一連の流れを思い浮かべて欲しい。参考までに、私は以下の通りだ。

  1. 起床する
  2. トイレに行く
  3. うがいする
  4. 顔を洗う
  5. 朝食を食べる
  6. 歯磨きする
  7. 髭を剃る
  8. 髪を整える
  9. スーツを着る
  10. 家を出る

ほとんどの人が朝は時間がないため、同じ作業を同じ順序で自動的に行っているだろう。

これを以下のように、習慣にも適用するのである。

  1. ランニングをする
  2. 水を飲む
  3. 筋トレする
  4. プロテインを飲む
  5. トイレに行く
  6. ブログを書く
  7. メールをチェックする

上記は例だが、1つ1つの習慣をまとめて実行することで、アイドルタイムが無くなる。ほとんどの人が1つの習慣が終わったらほっと一息ついて、無意識にSNSを眺めたり、疲れて昼寝してしまったりする。習慣化をまとめることで、これらの無駄な作業を無くすことができるのである。

もちろん、集中力を維持するためには小刻みな休憩が必要だ。なので、休憩も1つの習慣として落とし込むのも良いだろう。

12.IFTTTを自分に適用する

数年前、「IFTTT」というアプリが話題になった。

これはアプリ同士を連携するもので、『何かが起きたら(IF This)、何かをする(Then That)』という仕組みになっている。例えば『スクリーンショットを撮ったら、Dropboxにも保存する』などなど。色んな組み合わせがあり、アイデア次第であらゆる作業を自動化できるようになった。最近では多くのアプリに連携機能がついてIFTTTを使用する機会は減ったものの、今でも活躍するアプリの1つだ。

これを、あなた自身の行動にも適用するのだ。

例えば以下の通り。

  • 降水確率が30%以上なら、折り畳み傘を持っていく
  • 雨が降ったら、筋トレする
  • 14時になったら、休憩する

アイデアはいくらでも出てくるだろう。これらをあらかじめ作成しておくだけで、あなたの判断を早め、悩みも減らす。結果的に時短に繋がるだろう。

13.家計簿アプリを活用する

未だに紙媒体で家計簿を使っているなら、アプリに変更することをオススメする。

銀行口座やクレジットカード等、お金に関するあらゆすサービスと連携し、自動的に家計簿を作ってくれるからだ。

私はこれにより、家計をほぼ自動的に把握し、また現金を使わなくなった。

制限する

3つ目のアイデアは制限すること。

14.ご褒美ルール

好きなことを永遠に続けられる人は問題ないが、大抵の人は続ければ続けるほど飽きてしまう。

そんな時は好きなことをご褒美にしてしまおう。

例えば、大好きなゲームをするには筋トレをする、大好きなSNSをするにはランニングをする、など。好きなことをするために自分にとって大切な物事をするよう設定することで、いろんな効用があなたを救ってくれるに違いない。

15.買い物リストを作る

買い物をする時は、事前に買い物リストを作成しておこう。

何の目的もなしに買い物に行くと、時間を浪費するだけでなく、ついつい無駄なものまで買ってしまうことに繋がる。それを避けるためにも、事前に買うものは決めておくべきだ。

16.ポモドーロ・テクニック

このテクニックは色んな書籍やサイトが紹介したことで、かなり認知されてきたと思う。

やり方は以下の通り。

  1. 自分のやるべきタスクを設定する
  2. 25分間、全力でタスクを実行する
  3. 5分間休憩する
  4. 2〜3(あるいは1〜3)を繰り返し実行する
  5. 3〜4回ほど繰り返したら、長めに休憩する

時間を制限することで、集中力が上がり、効率化に繋がる。そしてタスクに全力で取り組むことから、結果的に時短へと繋がる。

ポモドーロ・テクニックとご褒美ルールを合体させれば、かなり強力なタスク解消法になる。ぜひ試してみて欲しい。

17.メールチェック

無意識にメールチェックをしてしまう、それも1日に何回もしてしまう人は多いだろう。しかし、これは明らかにあなたの時間を奪うやり方だ。

そもそも速攻で返信を求められる業種だろうか?あてはまらないのなら、今すぐメールチェックする時間を予め設けて、何度も見る癖を正そう。また、通知は切ってしまおう。

18.服の枚数

服が大好きな人でない限りは、枚数を制限したほうが良い。流行に流されてしまいついつい買ってしまう人ほど危険だ。

19.勤務時間

もっとも制限すべきは、あなたの働く時間だろう。もちろん、働くことこそが生きがいなのであればいくらでも働くべきだが、そういう人はあまりいないだろう。

やりたいことが他にある人は、いますぐ残業を止めて定時上がりができるようにするにはどうすればいいかを考えてみて欲しい。今の職場が無理なら異動を求める、あるいは転職するなど、選択肢はたくさんあるはずだ。

スピードを高める

4つ目はスピードを高めること。あらゆす作業に対して、そのスピードを上げることができれば、空いた時間を有効に使えるようになるだろう。

20.音声入力

最近の音声入力の識別力は、顕著に高まっている。

音声入力できる環境であるなら、今すぐキーボードからマイクに切り替えよう。

もちろん多少の誤入力はあるだろうが、それでもキーボードでの入力より何十倍も速くなることは間違いない。

21.単語登録

キーボードを叩く環境であれば、その入力スピードを高める工夫を凝らそう。

もっとも良い選択肢は、単語登録である。

これは自分がよく使う単語や文をあらかじめ登録することで、すばやく入力ができるようになるパソコンのツールである。WindowsにもMacにも基本搭載されているため、誰でも今すぐ実行が可能だ。

例えば私は以下のように登録している。

  • お世話になっております。→ おす
  • よろしくお願い致します。→ よす
  • ありがとうございます。 → ありす

例えば「おす」と入力して変換すれば自動的に「お世話になっております」と入力される。「おす」は私のやり方だが、別に「お」だけでも良いし自由につけることが可能だ。

これを使えば誰でもすぐに入力スピードが上がることは間違いない。

22.ショートカット

パソコンを使う人は今すぐ、あらゆるショートカットを覚えるべきだ。

これをマスターすることで、マウス操作がなくなり、あらゆる作業が劇的に向上する。

私は先輩から「マウスは一切使うな」とまで言われて教育されたが、いまそれが確実に活きていることは間違いない。

23.テンプレート

よく使う定型文があるのなら(取材申し込み、謝罪文、等々)、WordやらEvernoteやらに保存して、すぐに使えるようにしておこう。

毎回同じ文を打つのは、さすがにナンセンスだろう。

24.速い乗り物を使う

新幹線は高いからバス、タクシーは高いから歩き。

これらは家計には相当役立つが、その半面時間を失うことになる。もちろん、空いた時間を使って何をするのかが大切であって、それが無いなら費用対効果は何も無い。

しかし、少しでも時間を浮かせたいのなら、高くても移動時間を削減できる乗り物を活用してみてはいかがだろうか。

25.動画は倍速で聞く

動画や音声サービスが増えてきた。特にYoutubeやニュース、Audibleなどの書籍読み上げサービスは、あなたの大切な時間を果てしなく奪っていく。

ある程度制限するのはもちろんだが、それでも聴きたいものがあるのなら、聞ける範囲で倍速にしてみよう。

特にゆっくりな読み上げ方はその分再生時間が長くなる。どんなものも1.25〜1.5倍程度に早めるのがおすすめだ。

26.広告カット

大抵の人にとって、CMや広告は邪魔でしか無い。

テレビは捨てるのが一番だが、無理な人は録画でCMを削ぎ落とす。ネットサーフィンでも、広告カットができるサービスがあるため、あまりに苛立つのであれば導入を検討してみよう。

27.決済(キャッシュレス・ネットバンク)

若い人ほどネットバンクやキャッシュレスを使っているが、利便性を考えれば当然である。

なにせ、早くて効率的だから、使わないわけが無い。

未だに現金だけな人は、さっさとネットバンクやクレジットカードを利用すべきだろう。

また最近はサイン不要の決済方法も増えてきた。特に私はそれらに該当するiDやQuickPay、PASMOなどの交通系カードの使用ばかりになっている。

整理する

続いてのアイデアは、整理すること。何かが散らかっているとそれはあなたの時間を奪うことに繋がる。あらゆる事を整理して、時短に繋げよう。

28.生きる目的

いきなりドデカイ事を言ってしまって恐縮であるが、これは早めに見つけたほうが良い。

すなわち、最初に挙げたとおり「何のために時短をするのか」、これを定義しない限りは時短する意味など無い。浮いた時間はどうせ新しい無駄に繋がるだけだからだ。

ならば時短をする目的を見つけるためにも、まずはあなたの人生の目的や使命を見つけてしまうのが良い。

なにも、大きな野望や夢を語る必要はない。小さくても、それは使命であり、目的だ。それを誇って時短に繋げれば良い。

それがひっくり返って「時短をすることが時短の目的」になってしまったら、もはや時短の効果はゼロに近くなる。

29.スマホやパソコンのホーム画面

人それぞれ整理の仕方はあるだろうが、スマホやパソコンのホーム画面は定期的に見直したほうが良いだろう。

もはや、人々が最も見るものといっても過言ではないホーム画面。使用頻度が高いアプリを厳選し、使いやすくするのが何よりだ。

30.家具・収納

インテリアにこだわりすぎて、効率の悪い家になっていないだろうか。デザイン性に優れているマイホームを見て幸せを感じるのであればそのままでも良いが、それがイライラのもとになっているのであれば、さっさと捨ててしまおう。

目標は、使うものがすぐ引き出せること。これでかなり時間が節約できるだろうし、ストレスも減る。

できる限り整理して、さらに清潔であれば、これほど幸せなことは無い。

31.人間関係

手をつけにくいが整理することで大きな効果を発揮するのが、ずばり人間関係である。

毎日のように飲みに誘ってくる上司、仕事中にいつもくだらない話をしてくる先輩、言ったことしかやらない後輩、心を開いていない友達、そんなものはさっさと整理してしまった方が良い。

見栄や地位を気にして、どうでもいい人間関係は作るな。本当に好きな人達と過ごすほうが何十倍も楽しい。

健康的な生活を送る

大切にしにくいが、結果的に時短に繋がるもの。それが健康である。健康的な生活をも犠牲にして時短をすると、結局大きな病気にかかり多大な時間を失うことになる。それだけは避けよう。

32.ヘルスケアチェックはウェアラブルデバイスで

自動化に繋がるが、日々のヘルスデータ収集はウェアラブルデータに任せよう。

体重等はさすがに体重計が必要だが、睡眠・歩数計・ランニング・心拍数など、ほとんどのデータは収集してくれる。

最近ではストレスチェックも収集してくれるデバイスも登場している。

異変に気づくためにも、導入してみてはいかがだろうか。

33.二度寝をやめる

二度寝してしまうのは、睡眠の質が低い証拠だ。睡眠の質が高ければ、さっと起き上がり健康的で快適な1日を過ごすことができる。今すぐ取り掛かろう。

34.刺激制御療法

睡眠の質を上げる前に、そもそも規則正しい生活ができていない人は多い。

私も、仕事のしすぎていつも寝不足だったし、土日で寝だめをしていた。ものすごく不規則であった。そして、多くの時間を失った。

こんな生活からはさっさとおさらばするためにも、刺激制御療法を試してみてはいかがだろうか。

ポイントは以下である。

  • 起きる時間は必ず固定する
  • ベッドを睡眠以外に使わない
  • 眠くなった時にベッドに入る→眠くないならベッドから出て寝室から離れる
  • 寝れるまで上記を繰り返す

これらを実践してみて欲しい。時間が経てば、自分の脳が「ベッドは寝るところ」という事実を認識し、ベッドに入るだけで眠気がくるようになる。

また起床時間を固定されるので、いつでも充実した毎日を送れるようになる。

35.プチ断食

1日3食は、実はあまり意味がないのかもしれない。むしろ常に空腹状態を作らず、ダイエットにもよろしくない。

プチ断食とは、半日程度(男女比がある)空腹状態を作ること。水やブラックコーヒーは問題ないが、それ以外は口にしてはならない。

こうすることで胃腸がリセットされ健康につながる。空腹タイムで軽い運動もすれば、脂肪燃焼にも役立つ。

朝飯は食べない、という人を見て「不健康」というイメージを持つかもしれない。しかしその常識からは抜け出したほうが良い。私も朝食はやめて、その分寝ることにした。

36.HIIT

運動習慣をみにつけたいが、なかなか時間がない。という人にはHIIT(高強度インターバルトレーニング:High-Intensity Interval Training)がオススメだ。

これであれば1日たった4分で済む。

やり方は簡単で、「20秒間高強度な運動をして、10秒休む。それを8回繰り返す」だけ。これで脂肪も落ちるわ筋肉もつくわで、かなり評判だ。論文として公表もされており、信頼度も高い。

これさえ出来ない人はただの甘えで、単に運動したくないだけだろう。そんな甘えは捨てて、今すぐチャレンジしてみよう。

37.ファストフード店から離れる

ファストフードを食べれば短期的には時短に繋がるかもしれない。しかし、今すぐに卒業したほうがいいだろう。

ファストフードに含まれているあらゆる成分があなたの腸内環境を壊し、多くの病を引き起こす原因になっているという事実を早く受け止めたほうが良い。

健康的な食事を心がければ、あなたの心と身体を強くし、結果的に時短に繋がるのだ。

効果を高める

効果を高めることで、あなたの生活はより快適になり、そして時間も増えることは間違いない。

38.絶対に忘れない読書法を身につける

世の中には色んな読書法があるが、読んだ本の内容を忘れてしまったら意味がないのが読書の共通点だ。これができないなら、いくら速読を極めて数多くの本を手にとっても全く意味が無い。

記憶に残る読書を学ぶには、以下が最も分かりやすく、実践しやすい。

参考動画:1回読むだけで記憶に残る!最強の読書「メタ認知読書術」

私は特にクエスチョニングとプリディクティングを意識してやっているが、効果は結構確認できている。

39.睡眠の質を高める

34番で話したとおり先ずは規則的な生活を身につけるべきで、その次のステップとして睡眠の質を高めていこう。

睡眠の質が高まれば健康に繋がり、日中の集中力も上がり、幸福度も上がる。最高の活動である。

質を高める方法はいくらでも流通しているので、ぜひ調べてみて欲しい。

ちなみに私は以下を参考に取り組んだ。

参考書籍:SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

考える

最初は色んな人の意見や方法をそのまんま実践していくことになるが、やはり最終的には自分で考えて自分で行動できるようになりたい。

そうすることで、他人の意見に振り回されず意志をもって前へ進むことができるようになる。

40.本当に必要かを考える

「本当に必要なのか」、これを常に自問自答する。時短をするなら、まずは抑えておきたい。

この思考がないと、色んな意見や広告に押し負けてどんどんと物が増え、お金と時間が逃げていく。

最終的には自分で判断できるようになるまで、考えてみよう。

41.効率化するにはどうすればいいか

時短術も、結局はその人のやり方次第で結果は大きく変わる。取り入れるだけでなく、更に時短するにはどうすべきかを、常に考えられるようにしよう。

そうすることで新しい気付きがどんどん得られるし、あたなにとって最適な時短術を作り上げることができるだろう。

42.テストする

時短にハマって何でもかんでも取り入れ、逆にパンクしてしまう人が多いだろう。

必ず自分でテストをする習慣を身につけて欲しい。

システムやアプリを作る際(というかあらゆる物を作る場合)、必ずテストをする。目的に合った動き方をしているかどうかを検証するのだ。

この作業を、ぜひ自分の生活にも取り入れてみて欲しい。

1つ時短術を取り入れたとする。「なんか確かに時短できてんな」といった感覚で済ませるのではなく、ちゃんと時間が浮いたことを確認する。そして効果があれば続ける。効果が無い、あるいは薄いなら別の時短術を使用してみる、別のやり方をやってみる。など、自分で検証して次の選択肢を探してみて欲しい。これこそがPDCAである。

悩まない

悩まないでどんどんと判断できるようになれば、自ずと時間も空いてくる。逆にいつまでもうだうだと考えてしまうと、多大な時間を浪費してしまう。

43.判断の自分ルールを作る

自分なりのクライテリア(判定基準)を設け、迅速かつ強制的に判断できるようにしてみてはいかがだろうか。

例えばいずれかの時短術について選定する時、以下のようなルールを設ける。

  • 毎日1時間以上削減できること
  • 無料で実践できること
  • 習慣づけることにより、時短以外にも効用が及ぶこと

このような自分ルールに沿って選定すれば、あなたの判断を手助けしてくれるだろう。

44.不安日記を書く

人は毎日何かしらの不安を抱いてしまうものだが、それがあまりに過剰だと常に不安があなたをつきまとい、正常な判断ができなくなってしまう。

そんな時は紙に書き出してみるといい。書くだけでも意外とすっきりするし、後々見てみると自分がいかにショボい悩みを抱いていたかが明らかになって面白い。

私も鬱を経験してから、『Day One』を使ってちょくちょく書くようにしている。このアプリは過去の同日の日記がすぐに見られるようになるので便利だ。

45.エクスプレッション・ライティング

これは不安日記に適用してもいいと思うが、不安だけでなく自分の感情を全て吐くというやり方。公開しなければ、悪口でも愚痴でも何でも良い。とにかく全てを吐き出す。そうすることですっきりする。はてなの増田(匿名ブログサービス)に書いてもいいかもしれないが、たまに論争が起こる。

たまに芸能人とかの過去のエピソードとかでも出てくるし、実践している人は多いかもしれないが、確実に効果の出るやり方だ。不安や悩み、ストレスを抱えて物事に集中できない人は試してみて欲しい。

気にしない

色んな人の色んな意見、ありとあらゆる所で目にする広告、プロパガンダ。とにかく自分の芯が無いと、振り回されがちなこの世の中。手っ取り早いのは遮断することだが、全ては無理。できれば、気にしない性格を見に付けたい。

46.自己愛を持つ

自分の事が嫌い。自分に自信が持てない。自分には何の価値もない。

そのように思いがちな人、あるいはそればかり考えてしまっている人は、まず自分を好きになることから初めたほうが良いかもしれない。これはナルシストでもなく、自尊心でもない。自己愛である。

自分を好きになるには時間を非常に要することになるし、むしろ時短から遠ざかることになるかもしれない。しかし自分を愛せないと、物事の全てがマイナスに捉えられ、もちろん時短の効果も減ることになる。

かくいう私も、自分のことをあまり好きではなかった。これも鬱になった一因なのだと思う。なので、自分を愛することができるように努力している。どうやって愛するか、それが中々難しいのだが、私は以下を参考にした。

参考書籍:人生が変わる自分の愛し方

もし自分を愛することができるようになれば、それこそ世界が変わる。あなたの世界を見るフィルターが変わるからだ。どんな自己啓発やビジネススキルを手に入れるよりも、先ず最初に取り掛かるべきは自己愛を持つことなのかもしれない。

47.自分の予定を最優先する

自己愛に至らずとも、自分の予定は第一に埋めるべきである。

私も以前までは自分の予定を一番後回しにしていた。まず仕事、そして友人、突発的に入ってくる予定(飲み会とか)、そして余った時間を自分の予定に充てる。同じ人は多いと思う。

これでは残業だらけの人生になるし、急に誘われた予定も断りづらくなる。自分の予定が最も大切なはずだと理解しているのに、である。

しかし、自分の予定だって、立派な予定である。テレビを見ること、ブログを書くこと、料理をすること、なにもかも、立派な予定なのだ。犠牲にする必要など無い。それを意識するだけで、急な誘いにも「すいません、今日は予定があるので」ときっぱり断ることができる。

あらゆる予定に振り回されている人は「自分の予定も立派な予定」という概念を叩き込んで欲しい。それだけであなたの行動も変わってくるはずだ。

参考書籍:嫌なこと全部やめたらすごかった

②あなたを手助けしてくれるもの

ここからは、お金がかかるものの、あなたの時間を作ってくれるお助けアイテムを紹介していこう。

気になったものは、ぜひ費用対効果を考えた上で導入してみて欲しい。

新・三種の神器

現代における家電の発達により、新・三種の神器が登場した。「お掃除ロボット」「全自動洗濯乾燥機」「全自動食洗機」の3種である。これを導入するだけでも、あなたの家事は相当楽になる。とにかくこれからの家事は自動化や外注化が主流になるだろうし、早めに移行して損はない。

48.お掃除ロボット

王道はルンバとブラーバの二刀流であるが、高い。もちろん高いほうが機能も性能も高いのはもちろんだが、安くても最低限の性能はあるため取り入れやすい。

ルンバ以外となると「ILIFE」や「ECOVACS」が安価で導入しやすい。手始めに導入するなら有りだろう。

49.全自動洗濯乾燥機

寮では洗濯機と乾燥機が設置されているが、これだけでも充分時短になっている。干すという作業が無くなるだけで、かなり時間は空く。

できれば洗濯と乾燥を一度にやってもらえるドラム式洗濯乾燥機などが良いかもしれないが、メンテナンスが面倒だったり、意外と評判がまちまちである。

これは高い買い物になるため、できれば慎重に選定したい。クチコミ等を参考にして(悪質なアフィリエイトに引っかからないこと)良い1台を手に入れて欲しい。もちろん、洗濯機と乾燥機を分けるのも1つの手だ。

50.全自動食洗機

食器洗いも、家事としての負担が大きくできれば自動化したい。

こちらも高い買い物になるので良い1台選びたいが、中には結局手洗いしなければいけないような粗悪品もある。それが嫌で結局導入せずに手洗いだけで生活している人もいるほどだ。そんな事態は避けるためにも、実際に家電屋で効果を見るなどして、慎重に選んで欲しい。

ガジェット

最近では日常に取り入れやすい便利なガジェットが増えてきた。ただし家電地獄に陥らないためにも、1つ1つ慎重に選定しよう。

51.自動調理器

新・三種の神器を脅かすほどに急成長を遂げているのが、自動調理器だ。

使いこなせば面倒だった料理があっという間に終わるということもあり、忙しいけど健康に配慮したいサラリーマンにはもってこいの家電である。

ホットクック」や「ヘルシオ」など、シャープ製品の評判が良い。私としても一人暮らしに移行した際はさっさと導入していきたいと考えている。

52.ハイスペック・デバイス

安価なスマホやパソコンを導入したせいで、速度が遅くてぬるぬる、よく固まるなど、イライラしている人が非常に多い。

趣味だけの用途なら耐えられるものの、仕事で使うのなら、必ずスペックの高いデバイスをチョイスすべきだ。これでイライラも積み重なった無駄な時間も全て解消される。

53.自分にあったキーボード

こちらも仕事に使うのであれば、自分の相性に良い(サイズ感、叩きやすさ等)キーボードを導入すべきである。

これで入力スピードを最大限に高められるため、今のキーボードに不満がある人はさっさと買い替えたほうが良い。

54.マルチ・ディスプレイ(デュアル・デバイス)

趣味でも仕事でも大きな効果をもたらすものが、デュアル・デバイス(2画面併用)だ。

安いモニターを買うだけでも即座に大きな手助けをしてくれるので、導入できる環境であれば検討してみて欲しい。

55.音声デバイス

未だ発展途上のデバイスであるが、繋がる機器が増えていくほど、その利便性も非常に高まるだろう。

現時点でやれることは限られているが、簡単な作業であれば自分の声ひとつで解決出来てしまうため、時短にはもってこいである。

56.ドライヤー

髪が長い女性に特にオススメなのが、速乾性の高いドライヤーを導入することだろう。

私の髪が長い友人も、ドライヤーにめちゃめちゃ時間を費やしていることが悩みらしい。それから脱却したいなら、髪を切るか、良いドライヤーを購入するかだろう。

最近では「ダイソンのあれ」か「モンスター」が速乾性に優れていると聞く。ただし、髪にダメージを与える可能性があることは否めないので、選ぶ際は慎重に。

外注化

外注化はこれからの主流になっていくだろう。外注サービスも充実し、誰でも気楽に手配できるような環境も整いつつある。

57.家事代行サービス

トレンドと言ってもいいくらい、家事代行に頼る人が増えてきている。

確かに家事をまとめて外注するのは非常に効率的で、かつ合理的だ。マイホームだから家事は自分がやらなくてはいけない、だなんて定義など無い。

女性の社会進出が深まるに連れ、家事の争いで夫婦喧嘩も増えてきている。それならいっそ第三者に任せて、それぞれが自由な時間を手にしてみてはいかがだろうか。

とはいえ家事代行は業界拡大中ということもあり、サービスが乱立状態。自分にあったサービスを見つけるのが第一歩となる。

58.スキルシェアサービス

趣味でも仕事でも活用できそうなのが、スキルシェアサービスだ。

副業の一環として販売者になるのもいいが、これでは大した稼ぎにはならない。ということで、私たちは利用者として使用すべきである。

サイト作成や文字起こしといったビジネス系から、美容や旅行、写真といった趣味系のサービスなど、ありとあらゆるスキルサービスを安価で利用できる。外注にはもってこいのサービスである。

こちらの業界もサービスが乱立しているが、「ココナラ」や「クラウドワークス」、「ランサーズ」は利用者も多く、私もよく使っているサービスの1つだ。

59.クリーニング

昔から誰もが利用しているクリーニングだって立派な家事代行であり、外注化の1つである。

そして未だに利便性も高い。近くに店がある人は利用するのが良いだろう。

宅配サービス

宅配サービスも発達してきている。特にAmazonは超大手なだけあって利便性はすさまじく高い。これを利用しない手はないだろう。

60.Amazon定期おトク便

宅配サービスをAmazonにて利用するなら、Amazon定期おトク便を利用しない手はない。日頃から定期的に消費する日常品があれば、登録するだけで定期的に配達してくれる。まさに自動化サービスである。

配達期間も選べ(1ヶ月〜6ヶ月)、途中で停止することも配達日を変更することも可能なため、忘れない限りは利便性が高い。

私はAmazon定期おトク便で水1箱(500ml×24)、炭酸水1箱(500ml×24)、化粧水などを注文している。定期便にするだけで安くなるし、定期便の商品数が多いほどさらに割り引かれる仕組みのため、使えば使うほど得になる。

参考:Amazon定期おトク便

61.Amazonダッシュボタン

ボタンを買って登録するだけ。後は必要になった所でボタンを押せば、商品が届くという優れもの。注文スピードが劇的に向上する。

数週間で消費されるものや不定期に消費されるもの、Amazon定期おトク便の管理が面倒くさい人にはオススメだ。

参考:Amazon Dash Button

62.食材宅配サービス

家事代行やスキルシェアなどの他、近年では食材宅配サービスも非常に活況だ。

今まではどこかのスーパーやコンビニで買っていた生鮮食品までも、家で注文して配達してくれる時代になった。もはや本当に家で一生を過ごせるくらいに、サービスが進歩していることを痛感させられる。

Amazonはもちろんのこと、オイシックス・ラ・大地といった専門プレーヤー、そしてイトーヨーカドーなどといった既存プレーヤーも参入しており、こちらも乱立している。自分の用途や状況にあわせて良いサービスを選定したい。

参考:Amazonフレッシュ

63.宅配ボックス

宅配業界において再配達は勘弁して欲しいだろう。また、配達注文後のキャンセルも面倒だろう。宅配サービスにおけるこれらの事象は我々ユーザーにも、宅配業界にも、小売業界にもよろしくない。三方悪しである。

そこで今後もっと多くの人に役立ててほしいのが宅配ボックスである。このおかげで再配達や再注文の手間が省け、我々にとっても非常に都合がいい。

玄関に置くのが一番であるが、厳しい人が多いだろう。しかし現在では宅配会社の営業所のみならず、コンビニ、駅や商業施設などにも設置されているケースが多い。また、マンション等の集合住宅にも備えられているため、再配達のリスクを避けたいのであればこれらを活用して欲しい。

健康グッズ

64.加湿空気洗浄機

老朽化に伴い、多くの住宅やオフィスは何らかの空気汚染に侵されている。それらがあなたの腸や肺を遅い、健康を害していく。

空気の良い場所で暮らすのが何よりだが、難易度が高い。そこでオススメできるのが加湿空気清浄機だ。

加湿機能があれば冬の極度な湿度低下を抑えられるし、空気清浄機能により、害のある菌を吸い取ってくれる(HEPAフィルターを搭載した空気清浄機を導入すること)。

私は湿度をコントロールできたことで、風邪を全く引かなくなった。また、これはブラシーボ効果かもしれないが、睡眠の質が高まったように思える。

参考:加湿空気清浄機 プラズマクラスター

65.浄水器 or 水道直結型ウォーターサーバー

営業に押されたかアフィリエイトに引っかかったかでウォーターサーバーを導入した人は多いかもしれないが、意外と面倒くさいことに気付いただろう。

家計にも時短にも優しいのは明らかに浄水器である。飲水だけでなく、料理にも活用できるため、圧倒的にパフォーマンス度が高い。取り付けるだけだし。

ある程度スペースに余裕があって、3人家族以上で、お湯もすぐに使いたいという人であれば、水道直結型ウォーターサーバーをおすすめする。こちらは定額で利用できるため、普通のウォーターサーバーに比べてコスト管理がしやすいことがメリットだ。そもそも海外ではこちらが主流であり、日本も人気度が高まっていくのではないかと思われる。

参考:ウォータースタンド

66.自分に合った枕

手っ取り早く睡眠の質を改善したいなら、自分にあった枕を買うことだろう。

オーダーメイド枕も数多くあるが、まずは安価なものでも問題ない。私も3000円ほどの枕をAmazonで購入した結果、肩こりが解消して睡眠の質も劇的に向上した。

67.サプリメント

あくまで補助的に、ではあるが、いくつかのサプリメントは効果も大きく重宝する。

腸内環境に良いプロバイオティクスやプレバイオティクス、筋トレに効くアシュワガンダやクレアチンなどは論文データもあって信頼性が高い。サプリが主となってはいけないが、効果を高められるため、使用次第であなたの生活習慣や健康も改善していくと思われる。

もちろん危険なサプリも中にはあるので、あくまで自己責任での使用となることは注意してほしい。

コンタクトの人

例えば2週間使い捨てタイプのコンタクトであれば、付け替えや洗浄が意外と面倒くさい。そして積み重なれば結構な時間を消費している。これを脱するためにも、何らかの策を講じたい。

68.メガネにする

激しい運動を定期的に行わないのであれば、日常をメガネにするのが安上がりだろう。時間もお金も節約できる。

運動を不定期にするのであれば、その時でだけワンデータイプのコンタクトを買うなど対応すれば良い。

69.ワンデーにする

固定費が増えるため一概にはオススメできないが、ワンデータイプに変更するのも手だ。特に2週間タイプは洗浄をきちんと行わないと目に害を与え、最悪の場合は失明するリスクだって存在する。そんな人は常に清潔なコンタクトを使用できるワンデータイプに変更するほうが良いだろう。

70.コンタクト洗浄液を変更する

メガネもワンデーも無理、できれば2weekを使い続けたいという人であれば、洗浄液を変えてみよう。

私は今まで手洗いするタイプの洗浄液を使用しており、自動洗浄タイプの洗浄液の存在を知らなかった。これを知ってからすぐさま変更したが、大きな時短に繋がっていることは明らかだ。

洗浄能力も高く、使い方を間違わなければ大きな効果を期待できる。私が使用しているのは以下だ。

AOセプトクリアケア 360ml×3本パック (コンタクトケア用品)

スーツの人

スーツは手がかかるし面倒な服だ。「スーツを着ない」ことが最善策だが、そうもいかないだろう。

71.ノンアイロンシャツ・ウォッシャブルスーツ

ということで少しでも時短に繋がるのはノンアイロンシャツ(アイロン不要のYシャツ)やウォッシャブルスーツ(洗えるスーツ)を買うことである。ウォッシャブルスーツについてはさすがに品質が異なるためデザイン性には欠けるが、気にしないのであれば存分に使い倒せる。

これでクリーニングすらも不要になり、選択だけでOK。非常に便利だ。私のシャツは全てノンアイロンシャツにしている(スーツは着るのがわりと好きなので、ウォッシャブルタイプではなく普通のものにしている)。

時短本

更なる時短テクニックを取り入れるためにも、時短に関する本を読んでみるのも良いだろう。

72.ロジカル家事

私が最も参考になったのはこの本。合理的で効率のいいテクニックが数多く紹介されているため、家事に困っている人があれば読んでみることをオススメする。

おわりに

これまで72個もの時短テクニックを紹介してきたが、とにかく抑えてほしいのが「空いた時間を何に使うのか」ということである。

本当にその点を意識しない限り、時短する意味はない。それを見定めることができれば目的意識が芽生え、72個の時短テクニックから有意義なものを選択し、実践することができるようになるだろう。

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