人生を変える!いますぐ身につけたい30の習慣

『習慣』の力は絶大だ。身につけたその日から効果を発揮してくれ、あなたをサポートしてくれる。

私も過去に渡っていくつかの習慣を定着させてきたが、とても良い取り組みであったことを感じている。

今回はあなたが今後の人生をより良く生きていくために、今すぐつけておきたいオススメの習慣をまとめて紹介する。

1.起きる時間を固定する

起きる時間はここでは何も指定しないが、起きる時間を毎日固定することは絶大な効果がある。睡眠の質が向上することはもちろん、不眠症の改善にも役立つ。

これは、刺激制御療法と呼ばれる睡眠調整法の1つだ。寝る時間を毎日コントロールすることは難しくても、起きる時間を固定することは誰だってできるはずだ。

私もこの刺激制御療法は取り入れており、睡眠の質向上へ役立てている最中である。

2.家計簿をつける

貧乏から抜け出す第一歩が、家計簿をつけることだろう。つまり家計を自分でコントロールする力を養うためのものであるが、この力がつかない限りはどれだけ年収が上がろうと、あなたは貧乏のままである。

私は社会人になった時から家計簿アプリを使う習慣をつけた結果、1年で100万円は利益を確保できた。

3.早起きする

これは人によるかもしれないが、少なくとも私には一定の効果があったので紹介する。

早起きする最大のメリットは、集中力の増加と時間の確保である。目覚めがいいと、その瞬間からの30分〜1時間程度は勉強が大いに捗った。早起きのおかげで金融や英語の勉強に時間を充てることができたし、良い習慣になっていたことは間違いない。

ただい寝る時間のコントロールがあまりに出来ない人にはオススメできない。私は毎日残業で帰れなくなり、その上早起きしていたもんだから、ついには体調を崩した。

【早起き】5時起きしたら人生変わった。メリットや注意点をご紹介。

4.読書をする

学校でも仕事でも学べないことは多くあるし、それを読書で補うのは非常に良い行いである。

単に暮らしているだけでは得られない学びや気付きを多く得たのは事実。特に金融や幸福に関する学びは学校教育では得られないものであり、いまでも非常に役立っている。

まずは1日1ページだけでも良い。習慣づけることによって、あなたの人生はきっとより良いものになる。

5.不安日記をつける

私は3年間日記を続けてきたが、実際に役立ったかと言うと微妙である。単に1日を振り返っても、大した気付きは得られなかったからだ。ということで止めた。

しかし、不安日記については一定の効果があった。自分の不安や悩みを正直に書き殴るのである。これだけである程度の心の安らぎを得ることができたのには驚いた。言語化するだけで精神は和らぐらしい。

また後々見返すと、自分がどれだけしょうもない悩みを抱えていたことが明らかになる。大抵の悩みはその程度なのである。

「不安」に限らず、何かに絞って書くことには一定の効果があるのかもしれない。よく言われているのは「嬉しかったこと」「反省したこと」「できたこと」などだろうか。

6.HIIT(高強度インターバル・トレーニング)× バーピージャンプ

私は小学校から高校まではサッカー部でバリバリと運動していたが、大学になってから制限され、社会人になってから途端に運動しなくなってしまった。

理由は時間がなく、面倒に思えたからだ。同じ様な人は多いと思う。

そこでHIIT(高強度インターバル・トレーニング)をオススメする。

高強度インターバル・トレーニング

高負荷な筋トレやトレーニングをまず20秒行い、10秒休む。それを8回繰り返す。計4分間。

たった4分で脂肪燃焼量が増加し、一定の効果があるという優れたトレーニング方法だ。

参考 1日4分 話題の筋トレ「HIIT」で体脂肪が落ちる日経スタイル

私はこのHIITとバーピージャンプを組み合わせて習慣化に取り組んでいる。「バーピーチャレンジ」である。

参考 「バーピーチャレンジ」で30日間で必ず結果を♪絶対に夏までに痩せる話題のダイエットWOMAGAZIN

正直に言おう、めちゃめちゃしんどい。今はまだ5日目であるが、これはかなりキツイ。けど1日数分と考えればなんとか頑張れるし、30日後が楽しみであるのも事実だ。

7.オーディオブックを聴く

読書が嫌でも聞くだけなら大丈夫。なんて人にはオーディオ学習が良いかもしれない。最近はAmazonのAudibleなど、オーディオ学習に関するサービスは増えてきている。

私は読書のほうが記憶に定着すると感じて習慣づけてはいないが、満員電車に乗っているサラリーマンや学生には絶好のアイテムかもしれない。

Audible | 本は、聴こう。

8.ブログやSNSで発信する

ブログやSNSは正直言って良い事尽くしである。

  • アウトプットとして学びの定着に繋がる
  • コミュニケーションツールとして活用できる
  • 不労所得に成り得る

特にブログは資産型のウェブサイトとしての顔を持っていることから、お金になる手段の1つと言える。これを多角化していけば人生は潤ってくる。

不労所得で生活するための堅実な方法を紹介する。

9.定期購読をしてみる

日経新聞などの新聞、専門誌などの雑誌、あるいは有益なメルマガなど、選択肢は多い。定期的に届いてくるため習慣も定着しやすく、初心者にはオススメだ。

私は過去に日経新聞やNewspicks、日経システムズ、日経コンピュータ、日経ウーマンなどを購読してきた。今もいくつかは購読しているし、お金やウェブに関する学びを得られるメルマガも登録したりしている。

10.志を毎日声に出して宣言する

ユニ◯ロなどいくつかのアルバイトでやらされたが(やらされると感じていては効果がない)、自分の指針や目標、あるいは志を毎日声に出すことは良いように思える。

事実、アルバイトでも声に出すことで意識付き、行動に繋がっていたことは確かである。それを自分が本当に思っていること、あるいはこれから行いたいことを声に出せば、行動としての成果が表れるように思える。

11.人生について考える

毎日考えて不安に思ってしまうのはやりすぎであるが、自分の人生について見つめ直したり、振り返ることは非常に良い行いである。

私は鬱により、半強制的に考えさせられたが、それに対してとてつもなく感謝している。人生やキャリアを再度思い描き、新しい道を引くことができたから。

これは定期的に行うのが良いだろうし、私もこれからちょくちょく振り返っていきたい。

12.通勤時間に学習する

最近はゲームばかりやっている人を本当によく見るが、正直もったいないと思う。

それをやるより、これまで挙げてきたいくつかのもの(読書、オーディオ学習、ブログなど)を実践するほうがずっとマシである。

私はこの時間を使ってよくアプリで資格の勉強をしていた。だいたいのサラリーマンは毎日1時間程度は通勤に使っているはずなので、これを有益に使えば人生も潤ってくる。

13.時短について考えるクセをつける

人生、できれば自分のやりたいことを長くやっていたいものである。そんな時に効果を発揮する一つが時短だろう。

特に時短に関しては効果が出やすく、やる気の向上に繋がったりする。以下にまとめておいたので、これを役立てて頂ければ何よりである。

【時短】多忙な毎日から卒業するための時短テクニック72選

14.節約するクセをつける

浪費だけでなく、本当に大切な物事にお金を使いたい。誰だってそうだろう。

そのためには、できれば無駄な支出は避けていきたい。そんな時には節約するクセをつけ、かつ本当に効果のある節約術に取り掛かることだ。私はこれまでずっと節約に取り組んできたし、それで投資するための資金が出来上がった。

15.誰かのためにお金を使う

最も良いお金の使い方は、誰かのためにお金を使うことである。家族や彼女の誕生日、友人へのちょっとしたプレゼント、後輩におごる、どこかで役立つ寄付金。そうしてお金を使った結果その人が喜んだ顔をしてくれると、それだけで幸せになる。そしてこれが幸福に繋がるのはデータとしても実証されている。

自分のために投資する事はもちろん素晴らしいことである。だが、たまには誰かのためのお金を使ってみるのも良いのではないだろうか。

16.リラックスタイムを設ける

やり方は人それぞれだろうが、私の場合はお風呂と目もとエステ。正直至福過ぎて、この時間は本当に幸せを感じる。

そしてリラックスタイムは、何かに対して頑張ったからこそ実施する。じゃないと幸せが半減する。なので、みなさんも何か頑張ったご褒美として、リラックスタイムを儲けてみて欲しい。

17.気合いを入れる1曲を持つ

大事な商談やプレゼン。デートのお誘いやプロポーズ。ここぞという時に、気合いを入れてくれる1曲があると、自然とモチベーションが高まりやる気が満ちてくるもの。スポーツ選手もよくやっている。

ぜひお気に入りの1曲を見つけて、それを大事な物事の直前に聴く習慣をつけてみよう。

18.1回は必ず発言する

特に新人におすすめしたい(後はぜんぜん関与してしてこない経営層各位)。どんな会議でも、必ず1回は質問する。どんな愚かな質問でも新人だと許してくれるし、頭が凝り固まった私たちからすると実は大きな気付きになったりするから。それだけで新人としての価値が高まり、存在感も出てくる。

これが習慣化されると、どんな会議でも必ず発言する勇気を持つことが出来るし、出世するごとにその重要度も高まってくるため、非常にオススメだ。

19.テレビをつけない

最も良いのはテレビを捨てることだが、そんな思い切りはなかなか難しいだろう。

ということで、ついついやってしまいがちなテレビの電源をONにしない習慣をつけてみることをオススメする。

これ、惰性でつけちゃう人にはオススメである。そういう人は結構いるだろう。私も帰宅後、つい無意識にテレビをつけてしまう癖があった。それで何か面白いテレビがやってると、なかなか手放せなくなってしまうのだ。

テレビだけでなく、他にも応用できる。例えば、いっつも無意識にSNSやYoutubeを見てしまう人。やっていることはテレビのながら見と一緒なので、すぐに止めるのが吉である。

20.飲み会を断る

行きたくない飲み会を断れない人が多い(行きたいなら良いけど)。私もその1人で、いつも二つ返事で行ってしまっていた。

これをやるには、自分で断る習慣を身につけるしかない。それが習慣づければ、意外とスイスイ断れるようになるため非常にオススメだ。最初は二次会を断る習慣からでも良いだろう。

21.ベッドメイキングをする

今まで挙げてきた中で最も最小のタスクであるため、習慣化の第一歩としては非常にオススメである。

最小のタスクをきっちり行えるようになるため、小さなことにも気を配れるようになる。また大きなタスクも同様に片付けるようになれる。などなど意外と効果がある。

また、ベッドをきれいにするだけでなぜか自然と満足度が上がる。物凄いしょうもないかもしれないが、試してみる価値はある。

参考 毎朝ベッドメイキングをすると、ストレスに強くなるNewsPicks

22.早朝出社する

早起きできるようになったら、そのまま早めに会社に行くのも1つの手である。特に時差出勤が認められている会社であるなら、使うに越したことはないだろう。

朝の集中力を活かし、かつ誰もいないため仕事が早く片付けられ、その上早く帰りやすくなる。良い事尽くしである。

しかし、私は早朝出社したにも関わらず仕事が増えに増え(こいつには任せられると勘違いされた)、パンクしたことがある。十分に注意して欲しい。

23.挨拶する

私が入社当初一番驚いたのが、社員が誰も挨拶しないこと。部長と一部の先輩は挨拶していたが、ほとんどの人が挨拶をしない or 声が聞こえない。これは正直残念である。

実は挨拶するだけでも、自分に自身と勇気がみなぎる。また第一のコミュニケーションであるため、話しかけやすくなる。話しかけられやすくなる。社会人としては当然の行いであるが、実はできていない人も多く、これはぜひとも習慣化していただきたい。

24.名前で呼ぶ

これもできそうで出来ない習慣の1つ。特に上司と部下の関係だと、呼びにくいのは事実だ。ついつい「部長」とか「お前」などと言ってしまったりする。

しかし名前で呼ぶと親密さが高まり、自然とコミュニケーションが喚起されるのは事実。役職名などで呼ぶと距離を感じるからであろう。会社の謎の文化で誰も呼び合わないなんて会社もあるかもしれないが、だからこそ自分だけでも名前で読んでみよう。それだけでもあなたの存在感は着実に高まる。

25.愚痴・不満を言う

私は昔、学校の教育や謎の自己啓発書にこう指示された。「愚痴や不満は極力抑えなさい」「上手いこと消化しなさい」「愚痴を溜め込まない思考を作りなさい」と。

今思えば非常にバカバカしいし、どこの聖人君子だよと突っ込みたくもなる。やはり思ったけど、正直に言うけど無理だよ。しかし真面目な人や素直な人はこれを正面から受け取ってしまい、結果的に大きなストレスを抱えることになる。それで心の病に掛かってしまったら、それこそたまったもんじゃない。

これは私の持論になってしまうが、鬱になった経験があるからこそ言いたい。むしろ、愚痴や不満はさっさと吐き出したほうが良いということを。

とはいえそこら中の人にぶつけたりSNSに正直に書き込んで炎上されてしまうのは良くない。ということで「エクスプレッション・ライティング」を勧めたい。

これは、自分の感情を正直に書き殴る日記の書き方だ。どんだけ汚いことを書いてもいいが、代わりに誰にも公開しない範囲ですること。先述した不安日記と一緒に書いてみるのも悪くない。いま愚痴や不満を抱えている人はこの習慣をつけてみてはいかがだろうか。

26.ハミガキを意識づける

ハミガキは誰しもが持つ習慣の1つだろうが、私はこれを無意識にやりすぎて歯周病にかかったり歯石が溜まったり虫歯ができたりした。早期検診ですぐに治すことができたのは幸いであった。

習慣のデメリットの1つが、考えなくてもできるようになってしまうことである。メリットでもあるが、意識しなくなることで悪化するケースもあることを知っておいて欲しい。私はハミガキの習慣はもちろんあったが、物凄くテキトーだった。

特に歯に関しては再生しない、血管が心臓に繋がっているということもあって、近年ケアすることの重要性が強く唱えられている。ぜひ今のうちに習慣を見直して欲しいところだ。

27.インスタントフードを食べない

これほど身近でかつ健康に悪い食品はあまりないだろう。時短には繋がるかもしれないが、あなたの腸内環境を著しく悪化させ、健康被害が大きい。結果的に病気になれば時短の意味もない。

したがって、なるべくインスタントフードに手を触れないように心がけよう。まずは近くのコンビニやファストフード店を避ける習慣をつけ、続いてインスタント食品に手を付けない習慣に取り掛かってみよう。

28.お酒・タバコをやめる

インスタントフードと同様、身体に害をもたらすのがお酒やタバコだ。ワイン等であれば多少は問題ないが、飲み過ぎは厳禁。最低週1回程度に抑えてみたい。

時にはアルコールの力に頼るものいいが、そればかりでは本当のコミュニケーションにはならない。タバコは自分以上に他人を傷つけることになるため、少しでも他人を尊重したいなら速攻でやめたほうが良い。

特にタバコは規制も進み、タバコを吸ってるだけでその人を蔑む人だっている。それはそれで問題であるが、止めたほうがメリットは多いことは確かである。

29.自分を見つめ直す時間を設ける

自分に自信が無かったり、ネガティブ思考な人は多い。そんな人にオススメしたいのが、自分を愛するということ。これは決してナルシストではなく、「自己愛を持つ」と呼ばれるもの。

これができれば、人生はもっともっと楽しくなるだろう。あらゆることに喜びを覚え、他人を愛することができるようになるだろう。私も以前は究極的なネガティブ野郎で自信が持てずついには鬱になったが、今は自分を愛そうと頑張っている最中だ。

実践するのは難しいが、いくつか方法はある。瞑想やアファメーションなどの自己省察や自己暗示などもその1つと言えよう。私は以下書籍を参考にしている。

30.習慣をまとめる

習慣を複数定着させることができれば、続いてその習慣をまとめて1つの習慣にしてみてはいかがだろうか。相乗効果が生まれ集中力も増し、無駄な空き時間ができないため非常におすすめできる。

朝、これを実践できている人が多い。例えば以下のような感じ。

習慣をまとめた朝の過ごし方
  • 早起きする
  • ベッドメイキングをする
  • 着替えてすぐに早朝ランニングに出かける
  • ランニング後、朝シャワーを浴びる
  • 自分を見つめ直す
  • 朝食・ハミガキ・支度をして通勤電車で読書
  • 早朝出社して大事な仕事を真っ先に片付ける

これを1つの習慣とすることができれば、全てを自動化して集中力が大幅に増す。また、時間の無駄も生まれず、物事を一気に終わらせることができる。

これを朝だけでなく、昼や帰宅後にも適用することができれば、更に効果が生まれるだろう。もちろん習慣化することだけが人生ではないので、そこは間違えないように。

習慣づけるための具体的な方法やコツは、以下記事を参考にしてほしい。

【習慣化】習慣づけるためのコツと方法を教える。

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