「zaim」「マネーフォワードME」「マネーツリー」人気の総合管理型・家計簿アプリを紹介

オススメ「総合管理型」家計簿アプリ3選!

「総合管理型」家計簿アプリとその特徴

「総合管理型」家計簿アプリとは?

レシート読み込みなどで現金の流れも管理したうえ、銀行・クレジットカード・キャッシュレス決済機能と連結できる、お金の流れが一括管理できるタイプの家計簿アプリを指す。

「総合管理型」家計簿アプリの特徴は?

  • 銀行口座と連携可能
  • クレジットカード、電子マネーと連携可能
  • 証券取引も管理
  • レシート読み込み可能

人気の「総合管理型」家計簿アプリは?

  • Zaim
  • マネーフォワードME
  • マネーツリー

※本記事は2019/1/13日現在の情報であり、アップデートにより機能が変更される場合もございます。

総合管理型の家計簿アプリはどこが便利なの?

世界に遅れをとっているといわれる日本のキャッシュレス化。

昨今のキャッシュレス化推進の流れとあいまって、銀行口座やクレジットカードと連携すればお金の一括管理が可能になる「総合管理型」家計簿アプリに人気が集まっています。

証券取引をしているならその動きも追うことが可能です。

ポイントカードも連携できるので、ポイントの増減も視野に入れることができますし、現金払いした場合も、レシートの読み取りで支出を管理することができます。

また、記録したものを出力することも可能です。

家計簿の目的といえば、家計を管理しムダを減らすことですが、なんとムダをお知らせしてくれる機能が付いたものもあるのです!

このように総合管理型家計簿アプリには、全てのお金の流れを把握したいというニーズを満たしたうえ、それを上回る機能まで備えられているのです。

MEMO
この記事では「zaim」「マネーフォワードME」「マネーツリー」ら3つの人気総合管理型アプリをまとめていきます。

特に人気の「Zaim」については、実際にダウンロードした感想も述べていきます。

総合管理型の他にはどんなタイプがあるの?

総合管理型の家計簿アプリの他には、「レシート読み取り型」と「手入力型」の家計簿アプリがあります。

キャッシュレス決済に抵抗がある方や、スマホの扱いに自身がない方などは、これらを使用しても良いでしょう。

「zaim」「マネーフォワードME」「マネーツリー」の特徴を解説

それでは、人気の3アプリの特徴を解説します。Zaimに関しては、ダウンロードしてみます。

Zaim

Zaim
Zaim
Developer: Zaim Inc.
Price: Free+
Zaim
Zaim
Developer: Zaim Inc.
Price: Free+

マネとも!ーお金は友達ーに、3つのアプリを様々な要素から比較した表が作成されていました。

その中でも、Zaimが他2アプリより優れている点を抜粋した表を作成しました。

ZaimマネーフォワードMEマネーツリー
DL数800万以上650万以上150万以上
有料会員費  (月額)360円500円500円
レシート読み取り〇(連続読み取り有料)☓(有料は〇)
金融機関    連携上限数無制限10件(有料は無制限)無制限
データ閲覧   可能期間無制限過去1年(有料は無制限)無制限
分析・診断家計収支バランス診断
保険・ローン診断
確定申告要否診断
給付金リストアップ  (有料含む)
収支・残高診断
理想の家計との比較
「よそQ」簡易ライフプラン診断(有料含む)
なし

マネとも!ーお金は友達ーを基に筆者が作成

Zaimは、まずダウンロード数が最多です。

有料会員費が最定額の360円であることと、金融機関連上限数とデータ閲覧可能期間が無制限である点も目につきます。

Zaim 家計簿アプリ『Zaim』の特徴や魅力を紹介

特筆すべきは、「分析・診断」機能として「保険・ローン診断」「確定申告要否診断」「給付金リストアップ」(有料含む)がついている点です。

確定申告の要否は会社員にとっては判断しにくいものです。ですので、不労所得や副業収入、医療費控除の申告の要否を見落とさずに済むのはありがたい機能です。

Zaimをダウンロードしてみました。
”87%が続けられると回答。”というキャッチコピーがグッときます。

レシートの読み込みですが、コンビニやレストランのレシート読み込みはサクサクで快適でした。

しかし、さすがに所得税や住民税の領収書は読み込みませんでした。こういった支出のために、手入力機能が残してあるのですね。

カレンダーを開けば支出がきちんと記録されており、分析機能では収入・支出項目の内訳も円グラフを用いて一目瞭然。

「見直しプラン」をタップすれば、入力した情報に基づいて給付金を提案してきたり、家計簿アプリを用いた節約チャレンジの機能も確認できます。

また、確定申告の要否診断に飛ぶのですが、青色申告をおこなう人が使う「弥生会計」とも連携可能と知り驚きました。

使いこなせれば本当に便利な機能が多くついています。

マネーフォワードME

ZaimマネーフォワードMEマネーツリー
AppStoreファイナンスランキング21位9位38位
金融機関連携対応数約1500約2700約2600
レシートの読み取り〇(連続読み取り有料)☓(有料は〇)

マネとも!ーお金は友達ーを基に筆者が作成

マネーフォワードMEは、App Storeファイナンスランキングで9位と最高位でした。(2018.12.08付)

金融機関連携対応数は約2700件と最多です。Apple Storeのアプリ紹介にも以下の記載が。

金融関連サービスの対応数No1! 2,678の銀行・クレジットカード・電子マネー・ポイント等が連携できます。(2018.12.02現在)

Zaimの比較表にも挙げましたが、分析・診断機能も充実しています。

  1. 収支・残高診断
  2. 家計診断による理想の家計との比較
  3. 「よそQ」での簡易ライフプラン診断(有料含む)

家計診断は、ファイナンシャルプランナーのコンサルタントを受けたかのような機能を搭載。ライフプランを診断してくれる「よそQ」についても然り。

マネーフォワードME 家計簿アプリ『マネーフォワードME』の特徴と魅力を紹介

税金や給付金目線を持つZaimに比べて、マネーフォワードMEはファイナンシャルプランナー目線を充実させているといえそうです。

マネーツリー

ZaimマネーフォワードMEマネーツリー
AppStore口コミ評価3.54.44.6
金融機関連携上限数無制限10件(有料は無制限)無制限
データ閲覧可能期間無制限過去1年(有料は無制限)無制限
複数アカウント☓(有料は〇)☓(有料は〇)
広告表示あり(有料はなし)あり(有料はなし)なし

マネとも!ーお金は友達ーを基に筆者が作成

マネーツリーのApple Storeにおけるレビューは、最高ポイントをマークしています。

金融機関連携上限数・データ閲覧可能期間はともに無制限です。複数アカウントを持つことも無料版では唯一可能です。

また、広告表示がない点もユーザーからは高評価であると思われます。

マネーツリー 家計簿アプリ『マネーツリー』の特徴や魅力を紹介

他2アプリと違って分析・診断機能を持ち合わせていないマネーツリーですが、どんな点がユーザーに高レビューをマークさせているのでしょうか。Twitterで良い口コミを探してみました。

マネーツリーの長所は、UI/UXがマネーフォワードより優れているだということでしょうか。多機能ではないが、シンプルで使い勝手が良いのが大きな魅力だと思われます。

まとめ

これまで、家計簿アプリのおすすめ記事や、スクリーンショットを何度か目にしてこられたことと思います。

円グラフや棒グラフがあったり、”家計のムダをお知らせします!”といった便利機能があったりするのも知っていたとしても、

「いったいどれを選べば良いの?」

というのが本音ではないでしょうか。

いくら多機能でも、ずっと使うことができないのでは意味がありません。あなたにとって使いやすく、実際に家計のやりくりを助けてくれるベストな家計簿アプリを、是非探してみましょう。

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