【西日本豪雨】倉敷・美観地区は元気だったよ!

西日本豪雨による岡山県・倉敷の美観地区の被害状況が気になる。観光できるか心配だけど大丈夫なのでしょうか。

全く問題なし。美観地区は元気でした。観光業が苦戦しているので、応援しに行こう!

 

2018年(平成30年7月)に起こった西日本豪雨により、各地にて甚大な被害が記録される結果となってしまった。

被害がほとんど無かった地域にも、風評被害により観光客が激減している。

豪雨が過ぎ去ってからはむしろそのような報道が増えていたので、わずかながらの応援の意味も兼ねて旅行に行って参りました。

行き先は岡山県・倉敷駅にある美観地区です。ずっと行ってみたかったので。

 

やっぱり人が少ない。

第一印象として、やはり人が少なかったです。

平日に行ったとはいえ、8月上旬。

世間は夏休み等で観光業も最も賑わう期間なのに、あまりに少ないです。

なんでも美観地区には年間300万人を超える観光客が訪れるのだとか。

それを踏まえて眺めてみると、やっぱり少なすぎる印象です。

まさに報道通りの光景が広がっておりました。

参考 岡山県観光客動態調査岡山県HP

 

豪雨による被害なし、むしろ今がチャンス

しかしながら、豪雨による被害は全くなし。

すなわち、観光するなら今が大チャンスです。

人が少ない分、かなりゆったりと観光できますし、人混みがないので写真も見事に映えます。

 

 

有名な『くらしき川舟流し』にも余裕で乗船できました。500円は安すぎです。

参考 くらしき川舟流し倉敷観光WEB

 

白鳥が可愛いです。

 

カフェでもゆったりできて最高でした。

 

有名な大原美術館や、倉敷民藝館など、めちゃめちゃ空いていてじっくり堪能できました。

参考 大原美術館じゃらんnet

 

#美観地区は元気だったよ

 

美観地区のゲストハウスのオーナーさんより、『#美観地区は元気だったよ』というハッシュタグを使ったSNSでの応援メッセージの書き込みを呼びかけています。

Twitter、Instagram等、書き込みは活況です。

なんとも温かいハッシュタグです。

参考 倉敷美観地区に風評被害が広まらないでほしい。「#美観地区は元気だったよ」ハッシュタグを作った経緯有鄰庵

 

おわりに

お伝えしたとおり、倉敷・美観地区は西日本豪雨による被害はなく、全く問題なく観光が可能です。

むしろ、空いている今だからこそ落ち着いた観光が可能です。

これからお盆ということもありますし、時間がある方や倉敷を応援したい方、また私同様に倉敷に行ったことがない方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

岡山に行くには、近隣の方(京阪神発、広島市内発、福岡市内・北九州市内発)であれば『ぐるりんパス』が超オススメです。

3日間の有効期限ですが、1日でも元が取れたりします。

これを機に、ぜひご活用ください。

参考 ぐるりんパスJRおでかけネット

 

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