アフィリエイトはオワコンだと主張する人たちの言い分と、その対処法。

 

アフィリエイトに対して、ネットでは賛否両論な様に見受けられます。結局どっちが正しいのか分かりません。

色んなバイアスが働いているので、真に受けずに自分で実際にチャレンジして判断すべきです。ただし、チャンスであることに間違いはありません。

 

「アフィリエイトは稼げる!」「アフィリエイトは最高!」などとアフィリエイトに対してポジティブな発言をする人たちがいる。

一方で「アフィリエイトはオワコン」「アフィリエイトはやめておけ」と助言する人たちも一定数存在する。

結局どっちの言い分が正しいのか分からない。

結論から言えばチャンスであることは間違いないし、正しい方向に努力すれば稼げるのは本当だ。ただし、色んな言い分の人達に振り回されて結局何もしないで終わってしまう人達もいるわけで、せめて何かしらチャレンジしてから判断してほしいなと思う。

ということで今回は、アフィリエイトに対して否定的・懐疑的、あるいは肯定的な発言をする人たちはどういう心理でその発言をしているのかを掘り下げていこうと思う。

前提条件:インターネットは無責任

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当たり前のことを言うが、インターネットは誰でも簡単に情報を発信できるがゆえ、非常に無責任な世界になっている。

デマも多いし、ソースが分からないものも多い。ゆえに信じて良いのかが分からない。

誰しもそんなことは知っていると思うが、自分が潜在的に求めている答えに対しては、たとえデマっぽくても信じやすくなってしまう。人間の面白いところであり、怖いところでもある。

つまり「アフィリエイトは怪しい」と考えている人たちは、「アフィリエイトは怪しくない」という意見に対しても、「アフィリエイトは怪しい」という意見に対しても、非常に受け入れやすい脳になってしまっているのだ。

まずはその点を抑えて頂きたい。そうするだけで防衛力は高まる。

1.「稼げない!」と主張する人たちの心理

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まずはアフィリエイトに対して否定的ないしは懐疑的な人たちの心理を見てみよう。

パターン① 誰かの受け売り

最初のパターンは、自分はアフィリエイトをやったこともないのに、誰かの意見を強く信じ込んでしまって同じ様に発信してしまうパターン。

よく分かんないけどとりあえずリツイートしてしまう人たちは、このパターンに当てはまるのではないだろうか。

根拠もソースもよくわからないし、かといって自分の経験ですら無いため、全くもって主張が通らない。

しかし分からないがゆえに同様の意見を持っている人が多く、仲間も得やすい。

アフィリエイトなんてまだまだ一般常識ですらない言葉なもんだし、変なやつらが多いせいで、こういう懐疑的な発言が受け入れられやすい傾向にある。

パターン② 本当に稼げなかった

アフィリエイトに挑戦してみたものの、全く稼げずに諦めてしまった人たちがする主張。

自分で稼げなかった、成功できなかったが為に、酷く攻撃的で暴力的な発言になってしまう。アフィリエイトそのものに嫌悪的になってしまった人たちだ。

経験者の発言ということもあって一見正しいように受け取ってしまいがちであるが、こちらも簡単に信じてしまわないように注意しよう。

パターン③ 参入障壁を作っている

稼いでいるアフィリエイターが、ライバルを増やしたくがないゆえにあえてネガティブキャンペーンを行っているパターンだ。誠に酷い行いであるが、その人の生存戦略である。

新人アフィリエイター潰しの一種みたいなもので、徹底的に稼げないアピールをすることで現状維持しようとしている。

成功しているがゆえに知識と経験も多く、マーケティング知識や心理学にも長けていて、簡単に信じてしまいそうなセールストークで我々を攻めてくる、強敵である。

実際ライバルが増えるとアフィリエイターにとって面倒くさいのは正しくて、同じジャンルに入り込まれるとその分収入が減ってしまう。そのため自分の稼いでいるジャンルを紹介する時は「難易度が高い」「稼げない」などアピールして初心者を避けさせていたりもする。

2.「稼げる!」と主張する人たちの心理

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続いてアフィリエイトに対して肯定的な意見を持つ人たちの言い分を見ていこう。

パターン① 収益化を図りたい

パターン①というか全てこれなんじゃないかと言いたくなるくらいであるが、「稼げる!」という主張を動線に収益化したいからだろう。

世の中のアフィリエイターがとにかく「稼げる!」と主張するのは、そのおかげで自分が儲かるから、である。

「稼げる」と主張して新規アフィリエイターを生み出し、あらゆる収益柱を駆使して稼いでいる。

どうやって稼いでいるかというと、正攻法でアフィリエイト商品を売りつけている「アフィリエイトをアフィリエイトする」やり方であったり、情報商材を売りつけるやり方であったり、サロンを開くなり、多角的に存在する。

ちなみに詐欺師の見抜き方は以下に纏めておいた。

自称『稼いでるアフィリエイター』の見抜き方【詐欺の手口も公開】

パターン② 承認欲求を満たしたい

収益化を図りたい人が併せて満たしたいのがこれ。

要は「俺は毎月100万も稼いでる!どうだすごいだろ!」と言いたいのである。

パターン③ 自分をブランド化したい

自分をブランド化したいという心理の下で公開している人もいる。

パターン②だとやや愚かに見えるが、自分のファンを作るというのはこれから迎えるであろう個人の時代を生きていく上では非常に大事なことだと思うので、頭が良いと思う。

収入は残念ながら他人と比べやすいので、月100万も稼いでるなんて主張されると(それもアフィリエイトで)、確かに差別化しやすい。

3.対処法

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ではこういった主張に簡単に踊らされないように、実際にどうやって対処すべきかを見ていこう。

簡単に信じないこと

インターネットを生きていく上での共通用語であり、全ての言い分に対して言えることだが、「なぜ?」という視点を持って意見を読むこと。批判的思考をもつこと。

ソースを丁寧に洗い出すこと。なければ簡単に信じないこと。あるいは「ソースがない主張は絶対に信じない」という自分の独自ルールを作ってしまうこと。

これを第一に行うことで、ある程度のフィルターは作れる。

その人の経歴を探ること

アフィリエイトは『一般的な』攻め方だと、初心者であれば最初の収入を得るために必要な期間はだいたい3ヶ月から半年で、記事数もそれなりに多いはず。

例えばその人は1ヶ月しかチャレンジしてなくて、記事数も10個くらいしかなくて、それじゃ3日坊主と変わりまへん。みたいな人の否定的な主張はまず受け入れなくてよい。

逆にネガティブキャンペーンしている癖に裏でアフィリエイト商材を売りつけている人は、確実に怪しいと見込める。

「これだけ稼ぎました」というアピールに安易に乗っかるのはやめよう。本当に稼いでいるのか、見分けた上で判断するべきだ。

「アフィリエイトは稼げる」(あるいは「稼げない」)という根拠を、別の視点で探してみること

最もおすすめしたい対処法の1つが、自分で根拠をみつけて、自分で判断するということだ。

他の人の経験談や主張は大抵何かのバイアスが働いている。それなら自分で探してしまえということである。

そんなことはやりたくないから簡単に答えが見つかるインターネットを使っているんでしょが!と言いたくなってしまうのは分かる。本当に分かるが、もはやそういう世界じゃないのだ。インターネットは。

例えば、市場規模実際に取り組んでいる人数と稼いだ額参入している法人数を見てみるなど、公的なデータを探してみる。

あるいは本当に稼いでいる人を見つけ出して取材してみるなど、やり方はいくつか存在する。要は生のデータや一次情報を見て判断するのだ。

信頼できるデータや情報を持って判断することで根拠の幅は広がるし、自分の情報収集能力向上に繋がる。これからの人生を生き抜く上で大切な習慣にもなるだろう。

アフィリエイト・マーケティング調査の市場調査は公式なデータとして役立てるヒントになるから参考にしてほしい。

参考 市場調査アフィリエイト・マーケティング協会

自分で徹底的に挑戦してみること

こちらも最もおすすめしたい対処法の1つ。

どんな情報も怪しくて意味が無い!って人は、もう考えるだの調べるなどやめて自分でとことん行動してみればいい。

アフィリエイト抜きにして、一番成功する考え方だと思う。『まず、やってみる』。実際成功する人は色んな物事にやって何回も失敗して、ようやく何かを手にしていく。

リサーチなどせずに先ずはやってみれば、答えも分かる。

それで稼げたら儲けもんだし、稼げないってわかればそれも良し。反省点を出して次に繋げれば良いのだ。

おわりに。実際、チャンスである

選択する画像

これまで、アフィリエイトに対して稼げる・稼げないと主張する人たちの心理を見てきた。

これを読んでみて、あなたはどう思っただろうか。

自分の頭で判断しようと思って頂ければ幸いである。

そして、実際チャンスである。

なぜならこんなにも情報を錯綜していて、「アフィリエイトは怪しい」と思ってくれる人が大勢いるからである。思考停止のような状態で、何も行動しない人で溢れているからである。

アフィリエイトは真っ当なビジネスモデルの1つであるし、怪しさは何一つ無い。しかしインターネットの変な情報が多くの人を思考停止に陥れている。

そうではないと分かっているあなたは、世間から抜きん出ているのだ。それを理解したら、まずは何かアクションを起こしてみてはいかがだろうか。

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