飲み会に行きたくない!飲み会を上手に断る方法はコレ!

社会人になると飲み会に誘われることが増えます。そんな飲み会に参加するのが楽しければ良いのですが、中にはなるべく行きたくないという人が多いのが現実です。

周りは楽しいかもしれませんが自分にとっては楽しくないと飲み会も億劫になってしまいます。

できるだけ相手に嫌な思いをさせないように上手に断りたいけどうまくできないと悩んでいる人もいるでしょう。

そこで今回は飲み会を断る方法についてご紹介します。

飲み会に参加したくない、断りたいけど断れない人はぜひチェックしてみてください!

会社の飲み会を断りたい!みんなはどうやって断っている?

社会人になると必ずあるのが会社の飲み会。出来るだけ会社の飲み会を断りたくて、どうやって断る口実をつくろうか悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。

会社の上司や同僚に嫌われたくなくて嫌々ながら参加しているという人も多いでしょう。飲み会の断り方は悩ましいものですが、どのように断っているのでしょうか。

ここでは定番の断り方をご紹介します。

定番の断り方
  • 体調不良
  • 先約がある
  • 家族との予定
  • 子どもを理由にする

定番なのが体調不良!

まずよくあるのが体調不良を理由に欠席するパターンです。例えば「今日は体調が優れないから欠席したい」「健康診断で肝臓の調子が思わしくないので参加できない」などと体調不良を言い訳にすれば、断られた方も無理やり参加させることはできません。

誘ったほうも「体調不良なら仕方ないか…」となりますし、「お大事に」や「ぜひ次回参加してね」などとしか返すことができません。

先約がある

また、すでに先約があると言って断ることもできます。ただし、こちらは忘年会や新年会などのすでに数ヶ月前から決まっているような飲み会だと口実には使えません。

急に飲み会に誘われた場合に「今日は先約があるので」と断ったり、「今日は取引先の方に誘われているので」などと伝えることで、相手も無理には誘えません。

家族との予定

既婚男性で多いのが妻や家族が待っていることを口実に飲み会を断る人もいます。例えば、「妻が夕飯を作って待っているから、今日は帰ります」や、「今日は結婚記念日なので帰ります」と家族との大事な日を理由に断ることもあります。

確かに仕事の付き合いも仕事上でうまくいくためには必要なことなのですが、それ以上に家族との時間も大切です。

子どもを理由にする

子どもがいる女性で多いのが、子どもを理由に飲み会を断るという方法です。例えば、「子どものお迎えは私しかできないので…」「子どもの用事が入っているので…」などと断ることができます。

飲み会を誘ってきた相手が子持ちであれば、飲み会を断ったとしてもある程度理解を示してくれるでしょう。

人間関係が悪くならない!飲み会の上手な断り方3選

飲み会を断れたのは良いものの、その後相手と気まずくなってしまったらとても悲しいし、仕事に支障が出てしまうかもしれません。

そこでここでは上手な断り方についてご紹介します。

上手な断り方
  • 医者に止められていると言う
  • 家族が大変だと言う
  • 「また誘ってください」と言う

医者に止められていると言う

会社の飲み会は社会人にとって人間関係を築いていくために大切な場所です。しかし、その飲み会を断りたいと思うときは、「この飲み会は自分の心身にとってよくない」と心がストップをかけようとしている証拠です。

自分の意思を押さえつけてまで無理に行く必要はありません。病気を予防するものだと自分で割り切って断るようにしましょう。

このときに断るポイントは本当か嘘かどうかを気にしないことです。会社では上の立場の人が飲み会に誘います。「会社の飲み会なんだから当然参加するよね」などというものが暗黙の了解として存在しています。

これに口を出せるのは社会的信頼もある第三者だけです。今回の場合はお医者さんになります。誘われたら「医者にと止められているので」と断って、実際には「飲み会に参加したら医者に止められるかもしれないから」という認識でOKです。

家族が大変だと言う

最近独身が多いですので、なかなか家族が大変だという断り方はしづらいかもしれませんが、この家族はリアルな「家族」じゃなくても大丈夫です。自分にとって家族のように大切な存在が誰しもいるはずです。例えば、ペットや観葉植物などを家族として大切に想っている人もいますし、友達や趣味の仲間を家族と同じくらい大切に想っている人もいます。

つまり飲み会よりも大切なものはすべて家族だと考えればいいのです。

ここでのポイントは自分にとって大切なものとはなんなのかをはっきりさせておくことです。自分が生きていく中で大切なものは何かを考えながら生活をしていけば、罪悪感を感じることなく、「今家族が大変なので」ということができます。

「会社の飲み会に行きたくない」という気持ちには、飲み会に行く時間があるなら、他のこと(大切な事)につかいたいという気持ちがあるからです。

それは自分自身のために使う時間か、大切な人やもののために使う時間かのどちらかになります。

そのように考えれば「家族が大変なので」と断っても嘘ではないのです。

「また誘ってください」と言う

断るときに最後に「また誘ってください」と一言添えると相手に嫌な気持ちになりません。最後を印象の良い言葉で終わらせることは飲み会の断り方だけでなく、コミュニケーションを取る上で大切になります。

例えば、喧嘩をしても最後仲直りすれば、喧嘩していた時間もポジティブなものになります。これは脳を錯覚させて、断ることに対しての罪悪感を失くすことにも利用することができます。

気付いたらもう誘われなくなった…!相手に嫌われてしまう断り方3選

飲み会を断り続けていたらついに誘われなくなってしまったとうことはありませんか?できればそうなることは避けたいものです。

ではどのような断り方をしていると誘われなくなってしまうのでしょうか。

嫌われる断り方
  • 忙しい
  • 当日に行けたらく
  • 理由も言わずすぐに断る

忙しい

なぜ忙しいのか理由がなく、ただ忙しいという理由だけだと、その忙しいということに対する基準が人によってさまざまですので、「飲み会に行きたくないから忙しいと言って断るんだろう」という印象を与えることがあります。

忙しいという理由で断る場合は、その理由をはっきり伝えるのがポイントです。例えば、「仕事が残っているので忙しくて行けない」「親が病気で介護をしないといけないので忙しくていけない」などというようにはっきりとした理由を言わなければいけません。

現代社会において忙しい人が多いため、あなたには忙しく感じられても、相手からしたら忙しいうちに入らないということもよくあります。

このように断られる相手によって感じ方が違う理由は飲み会の断り方としてはあまり良くありません。

秘密主義者の人に多い

この断り方はあまり自分のプライバシーについて話したくない方や、秘密主義者の人に多いのですが、あまりにも秘密主義に徹してしまうと、周囲の人を不快な気持ちにさせます。飲み会の断り方だけでなく、もし自分が秘密主義者であると自覚している場合は、相手にレスポンスをするときに、自分が相手から言われたらどう思うかと一度考えてみるようにしましょう。

当日に行けたら行く

飲み会に参加する気がないのに、その場で断るのは嫌だからとこのような発言をするのはNGです。本当に予定がわからない場合にのみこの返事は有効です。

この断り方は飲み会を断ることから逃げるためのの口実です。断ることから逃げてずるずると先延ばしにしてしまっているだけで断る理由にはなっていません。一度だけならともかく何度もやると、相手から「飲み会から逃げている」ということがすぐにバレます。そうして嫌われてしまうだけでなく、信用もなくなってしまうのです。

この言葉は非常に便利な言葉で、断ることから逃げることができますので飲み会を断る以外にも、バイトを休みがちになったり、学校に行かなくなったりすることもあります。

理由も言わずすぐに断る

誘われたときに理由も言わずすぐに「行かない」と断ることは、相手に「自分のことを嫌っている」「飲み会に参加したくない」という拒否反応だと印象付けてしまいます。

このように理由も言わずすぐに断ることは社会人のマナーとしてもやってはいけないことなのです。

相手に嫌な気持ちをさせないためにも、行く気が無いとしても行けるかどうか確認するふりをしましょう。例えば、数日後や数週間後に飲み会をすると誘われたら、一度「スケジュールを確認してみます」と言ってその場を収めましょう。

そうすることで「飲み会のために調整をしてくれている」を誘った相手は感じますから、もし行けないと断ったとしても、気分を害することがありません。

ただし、「この後飲みに行かない?」と突然誘われたときは「今日はちょっとごめなさい」などと断るのはアリです。相手も突然誘うから断られるかもという気持ちを持っているからです。

思わず相手を笑わせてしまうかも!? ユニークな断り方3選

次に飲み会の断り方で使えるユニークな断り方をいくつかご紹介していきます。

自分より本部長が一緒に話したいと言ってました

飲み会の断り方としてあえて誘われていない上司を引き合いにだすのがおすすめです。

飲み会は上司や先輩から誘われることも多いですが、そこであえて「自分ではなく別の人が話したいと言っていた」という方法もあります。個々でのポイントは自分の同僚や部下にしてしまうと、めんどくさいことを押し付ける悪い同僚・上司というイメージを与えてしまいますが。

理系出身の断り方

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Twitterで見つけた面白い断り方です。理系の人は酵素などを用いて飲み会を断るというものでした。ちなみにこの断り方をわかりやすく説明すると「アルコールをうまく分解できないから参加できないということのようです。

昨日うどん茹でたから帰って食べます

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昨日うどん茹でたのを食べないといけないから飲み会いけないという断り方は非常に斬新ですよね。おそらく嘘である可能性のほうが高いでしょうが、このように断られたらつい仕方がないと思ってしまうでしょう。

既婚者の方なら「奥さんがご飯作って待っている」と言えば良いと思いますが、独身ならこのように断るのもユーモアでいいでしょう。

飲み会を断るならできるだけ相手に不快感をもたせないようにすること

飲み会は社会人における人間関係の構築に非常に大切なものです。誘ってくれた相手にあまりにも不誠実な断り方をしてしまうともう誘われなくなって人間関係を構築していくことが難しくなります。

確かに飲み会はめんどくさいものですが、毎回理由をつけて断っても「あいつは誘ってもこないからもういいや」と誘われなくなってしまいます。そのため、数回に1回は参加すると相手にも嫌な気分は持たせることはないでしょう。

飲み会の断り方で迷っているのならぜひ参考にしてみてください。

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