【完全ガイド】WordPressの初め方

ここではWordPressの始め方を解説していくため、『レンタルサーバー』+『独自ドメイン』+『WordPress』、それぞれの導入方法を説明していく。およそ1時間程度で作成可能だ。

アフィリエイトやブログの仕組みは分かったし、始めに必要な費用もだいたい分かった。けどサイトの作り方が分からん、という方に向けとなる。

はじめに ブログ・サイトの作成手順

以下記事において説明したが、初心者であろうが上級者であろうが、基本的には『レンタルサーバー』+『独自ドメイン』+『Wordpress』での運用をおすすめする。

アフィリエイトは無料でも始められるが、オススメしない

したがって本記事ではそれぞれの導入方法を説明していく。

それぞれが何を意味しているかと言うと簡単に表せばこうだ。

それぞれの意味を説明する画像

サイトというお店を作るには、少なくとも土地と住所と建物が必要ということである。

ステップ① レンタルサーバーの契約 約10分

まずは土地となるサーバーの契約を始めよう。

土地をわざわざ自分で作んなきゃいけない?ということではなく、土地を貸してくれるサービス、いわゆるレンタルサーバーは数多く存在する。

そのため基本的にはレンタルサーバーサービスを活用すれば問題ない。自分で土地を持ってもセキュリティやら処理速度やらネットワークやらいろいろと対策が必要であるが、全てレンタルサーバー会社が請け負ってくれるからだ。

サービス会社は数多く存在するが、当然現実の土地と同じく価値の高いものほど価格は高い。

サーバーで言う価値の高さとは『処理速度』『サポート体制』『セキュリティ』『サイトがダウンしないこと』とか色々ある。

ここで断言しておくが、基本レンタルサーバーは『エックスサーバー』が提供する『X10プラン』一強・一択と考えていただいて問題ない。




ちなみに当サイトもエックスサーバーを使用して運営している。

もともと私がアフィリエイトを始めた時、最初のサイト作成では『ロリポップ』という比較的価格の安いレンタルサーバーを使っていたのだが、アクセスが多くなると若干サイト表示が遅くなってしまい、やむを得ずエックスサーバーに移行したことがある。

移行はかなり面倒だし、最悪サイト消失のリスクもあるので、最初からエックスサーバーと契約することをおすすめする。

プランは最安プランであるX10で全く問題ない。アクセスにも十分耐えてくれるし、さらに上のプランだと初心者にはハイスペックすぎるからだ。

1-1 エックスサーバーのページへ

エックスサーバー

1-2 お申し込みフォームへ

申し込みボタンの画像

トップページにある『お申し込み』タブから『お申し込みフォーム』をクリックしよう。

新規申し込みの画像

『新規お申し込み』をクリックしよう。

1-3 お申し込みフォームの入力

X10プランの画像

続いてお申し込みフォームの入力をしていく。

プランは先述したとおり『X10』でOK。

全て入力し、内容の確認後、お申し込みが完了となる。

完了すると登録したメールアドレスに会員登録メールが届くので、忘れずに確認しよう。

ステップ② 独自ドメインの取得 約10分

レンタルサーバーを取得できたら続いて住所の役割を持つ独自ドメインを取得する。

独自ドメインもレンタルサーバーと同じく、取得サービスが数多く存在する。ただし独自ドメインはレンタルサーバーと違って大した付加価値は出せないことから、どこのサービスを選んでも良い。

ちなみにエックスサーバーでもドメインは取得できるので、分散して管理するのが嫌な人はエックスサーバーを利用するのも有りだ(ただし、少々割高だ)。

ドメイン無料キャンペーンの画像

また、エックスサーバーはちょくちょく『無料ドメインプレゼントキャンペーン』をやっていたりするので、それの期間中にお申し込みをした方はラッキーだ。そのキャンペーンを利用して無料で取得しよう。

おすすめは大手で、値段も手頃で、情報源も多い『ムームードメイン』『お名前.com』だ。

私は『ムームードメイン』で取得しているので、こちらの取得方法を記載していく。

ドメイン名の決め方

独自ドメイン住所であり、ゆくゆくはブランド名になり得るものだから、シンプルで覚えやすいものが良いかと思う。

ブログ名が決まっているのなら連動させてもいいし、売りたい広告が決まっているのならばそれに関連した言葉を使用するのも有りだ。

ただし一度決めたら変更はできないので、安易につけすぎると後悔するかもしれない。

また、住所は一意のものであるのと同様、ドメイン名の重複はしてはならないことから、既に取得されているドメイン名の取得は不可能だ。それも踏まえて考えてみよう。

MEMO

ムームードメインのサイトで取りたいドメイン名を検索してみれば、取得可能かすぐに分かる。

ちなみに独自ドメインは英語でも日本語でもOK。

2-1 ムームードメインのサイトへ

ムームードメイン

2-2 欲しいドメインを探す。

ドメイン検索の画像

トップページにいけば、先ずは欲しいドメイン名を入力してみよう。

試しに当サイトの独自ドメインである”kizukamo.com”で検索してみると以下のような結果になる。

ドメイン検索結果の画像

重複取得は不可なので、私が取得済みである”kizukamo.com”は取得不可能であることが分かる。

欲しいドメインがあれば、『カートに入れる』をクリックしよう。

ドメイン申し込みボタンの画像

『お申し込みへ』をクリックしよう。

2-3 ユーザー登録

新規ユーザー登録の画像

ログインページに遷移するので、『新規ユーザー登録』をクリック。

登録情報入力画面の画像

メールアドレスとパスワードを入力し、『利用規約に同意して登録』をクリック。

すると会員登録され、決済情報の入力ページへ遷移する。

この時点でメールも届くので、確認しておこう。

2-4 ドメイン設定・決済情報の入力

ドメイン設定の画像


基本的に設定はそのままでOK。

オプションサービスの同時登録を勧められるが、基本なしでOK。私はここでロリポップという悪魔の誘いにやられた。

下の方まで行くと決済情報の入力を求められるので、入力しよう。

内容の確認を進めれば、取得が完了となる。

ステップ③ エックスサーバーで独自ドメインの設定をする 約5分

独自ドメインの取得が完了すれば、次はエックスサーバーに戻り、独自ドメインの紐づけを行う。

3-1 エックスサーバーにログイン

 エックスサーバーにログイン

※パスワードは登録完了時にメールで届いた『インフォパネルパスワード』となる。

3-2 サーバーパネルにログイン

続いてサーバーパネルにログインしよう。下の方へスクロールすれば『ご契約一覧』という表記があるので、該当のIDのサーバーパネルの『ログイン』ボタンをクリックしよう。

3-3 ドメイン設定

ドメイン設定の画像

ログインすると管理画面に遷移するので、『ドメイン設定』をクリック。

続いて『ドメイン設定の追加』タブをクリックし、取得したドメインを入力しよう。

※ついているチェックはそのままでOK。無料でSSL化対応してくれる。

ドメイン設定入力の画像

入力後、『ドメイン設定の追加(確認)』ボタンをクリック。

ドメイン設定最終確認の画像

最終確認後、『ドメイン設定の追加(確定)』をクリックする。これで設定は完了だ。

注意
ステップ⑤で再度エックスサーバーでの手続きを行うため、サーバーパネルにはログインしたままでいておこう。

 

ステップ④ ムームードメインでネームサーバーの設定をする 約5分

続いてはムームードメイン側でサーバーとの紐づけ作業を行う。

4-1 ムームードメインにログイン

ムームードメインへログインする

※会員登録直後だと既にログインされているかと思います。

4-2 ネームサーバ変更

ネームサーバー設定変更の画像

左側にあるドメイン管理欄の『ネームサーバ設定変更』をクリックしよう。

続いて取得したドメインの『ネームサーバ設定変更』をクリックしよう。

ネームサーバー設定入力画面の画像

下の方へスクロールし、『GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する』をクリックし、上からns1.xserver.jpns5.xserver.jpと入力しよう。

入力が完了したら最下部にある『ネームサーバ設定変更』をクリックしよう。

これで手続きは完了となるが変更までやや時間がかかる。気長に待とう。

※ちなみに大抵の場合は数十分で終了する。

ステップ⑤ エックスサーバーにWordpressを導入する 約5分

ここまできて、ようやく土地と住所登録手続きが終了したことになる。

いよいよ家を建てる段階であり、Wordpressが登場する。

5-1 WordPressのインストール

WordPress簡単インストールの画像

エックスサーバーのサーバーパネルページにある、『WordPress簡単インストール』をクリックしよう。

5-2 インストールするドメイン名を選択

ドメイン名を選択する画面に移るので、取得したドメイン名の『選択する』をクリックしよう。

5-3 必要事項の入力

簡単インスールの画像

ページ遷移後、『WordPressのインストール』タブをクリックしよう。

すると必要事項の入力フォームが出てくるので、全て入力しよう。

インストールURL

空白でもOK。インストール先を区別したい場合は任意のディレクトリ名を入力しよう。

ブログ名

ブログ名を入力しよう。

※いつでも変更できるので、テキトーでもOK。

ユーザー名・パスワード

WordPressの管理画面に入る際のIDとパスワードを入力します。

※ステップ⑥のWordPressへのログイン時に必要になります。

メールアドレス

任意のアドレスでOK。

キャッシュ自動削除・データベース

基本的に規定値でOK。

※キャッシュ自動削除は『ON』、データベースは『自動でデータベースを生成する』。

5-4 インストール

入力が完了したら最下部にある『インストール(確認)』をクリックし、最終確認後『インストール(確定)』をクリックしよう。これでインストールは完了となる。

MEMO

インストール完了後、ログインURLやデータベースのID等の情報が出てくる。必ずメモして保管しておこう。

ステップ⑥ WordPressで自分のサイトを確認する 約5分

いよいよWordPressのインストールまで完了した。ログインして無事にインストールされているか確り確認しておこう。

6-1 WordPressにログイン

インストール後に表示されたログインURLをクリックして、ログインページへ飛ぼう。

そして、先程設定したユーザー名とパスワードを入力し、ログインしてみよう。

6-2 一般設定を確認

ダッシュボード画像

ログインすればダッシュボード画面が開く。

これからあなたのWebサイトに関することは基本この管理ページを使用することになる。これから嫌というほど見ることになる。

左側にある『設定』から『一般設定』をクリックしよう。

SSL化対応のURLに変更する画像

真ん中あたりに『WordPress アドレス (URL)』と『サイトアドレス (URL)』を確認しよう。

アドレスが”http〜”となっていたら”https〜”に変更しよう。これがSSL化である。

6-3 自分のサイトを確認する

そして、ついに自分のWebサイトを確認する段階になる。

ダッシュボードの左上にある『自分のサイト名』をクリックしてみよう。

無事にWebサイトが確認できたら、ようやくサイトは出来上がりだ。

最後に サイトはリフォームし放題

これで自分のサイトは作成完了となる。作った後に出てくる達成感を味わって頂ければ幸いである。

ちなみに、WordPressは無料でリフォームし放題である。自分の好きなデザインにしたり、自分の好きなコンテンツを置いたりと、何でもやりたい放題であり、オーナーであるあなたの自由だ。

好きなようにコーディネートしていこう。

次に、WordPressインストール直後にやっておきたい初期設定に移ろう。

WordPressインストール直後に設定しておきたいこと。

記事の書き方については、以下を参考にしてほしい。

【ブログの書き方講座】ネタ集めから記事の書き方までを解説。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください