メインカードの選び方を徹底解説!メインで使うならコレ!

普段クレジットカードでお買い物をするという人も多いでしょう。中には何枚ものクレジットカードを持っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、クレジットカードを使うならメインカードを決めたほうがいいです。メインカード以外にサブカードもありますが、メインカードを決めることでさまざまなメリットもあります。

今回はメインカードの決め方やメリット、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

メインカードを決められないという方はぜひ参考にしてみてください。

そもそもメインカードって何?

そもそもメインカードという言葉自体を知らないという方もいるかもしれませんね。なぜならクレジットカードのサイトを見ても、メインカードとまず書いていないからです。

普段クレジットカードを利用してきた人で、メインカードという言葉自体を知らない人がいても不思議ではないのです。

メインで使うクレジットカード=「メインカード」

メインカードとはその名の通りメインで使うクレジットカードのことを言います。

もし普段これとは決めていなくても、利用頻度が他と比べて高いクレジットカードがあるのであれば、そのカードがメインカードになります。

カードを複数枚組み合わせて使うのもおすすめ

メインカード以外のカードのことをサブカードと言います。メインカードの他に補助として使うクレジットカードです。

クレジットカードはメインカードの1枚に絞ったほうがいいのですが、メインカードでは受けられないサービスを受けたい場合などにサブカードは複数枚持っていても問題ありません。

ただしクレジットカードを何枚も持っていると管理が大変になってしまいますので、サブカードは2~4枚に抑えましょう。

メインカードを決めたほうがいい理由は?

メインカードを1枚に決めることで、月々の支払いを1枚で済ませることができます。1枚のクレジットカードで買い物などをしたほうが、ポイントも貯まりやすくなり、カードによっては利用額に応じて特典などもありますので、特典を手に入れやすくなるというメリットもあります。

また、クレジットカードを何枚も使っていると、引き落とし日や締め日がそれぞれ違うため、管理をするのが大変になります。

しかし、メインカードだけにすることで、毎月1回の引き落としになります。このようにクレジットカードを1枚に絞ることで様々なメリットがあるのです

メインカードの4つの選び方

使う人によっておすすめのクレジットカードが違います。それと同様にメインカードも使う人によって選ぶべきクレジットカードが異なります。そのため、メインカードは自分で決めたほうがいいのですが、どうやってメインカードを決めればいいのかわからないという方もいるでしょう。

メインカードの選び方は主に以下になります。

メインカードの選び方
  • 国際ブランド(VISA or Mastercard)である
  • ポイント付与率が1%以上
  • 年会費0円
  • iD or QuickPayがついている

国際ブランド(VISA or Mastercard)である

クレジットカードを選ぶにあたり、大きなポイントになるのが国際ブランドの違いです。

メインカードとして使うなら国内で利用することがメインになるでしょう。そのため、国際ブランドの選択では、国内で使いやすいVISAやMastercardを選択するのがおすすめです。

この2つは海外でも利用できる店舗やサービスが多いため、海外出張や海外旅行が多い方にも安心です。

メインカードとサブカードを使い分ける場合にはメインカードで選んだ国際ブランドとは違うカードを選ぶことになります。

ポイント付与率が1%以上

メインカードとして選ぶのであれば、ポイント付与率が高いものを選びましょう。

例えば、年間100万円利用したとして、0.5%還元だと5,000円相当のポイントが付与されますが、1%なら10,000円相当のポイントを付与してもらえます。

また、メインカードでポイントの付与率を考えるときには、自分がよく使う店舗やサービスでのポイント付与率が高いカードを選ぶのがおすすめです。

ポイント付与率でカードを選ぶことで、ライフスタイルに合ったカードを選ぶことになりますので、失敗することなくカードを選べます。

年会費0円

クレジットカードによっては年会費がかかるものもあります。せっかくポイント付与率が高くても年会費も高いともったいないです。

理想としては年会費0円でポイント付与率が高いものを選ぶのが理想ですが、ポイント付与がそのポイントのみの場合や、公共料金の支払いでもポイントがつくなどさまざまですので、そのカードのポイント付与条件などと合わせて決めていくといいでしょう。

iD or QuickPayがついている

iDかQuickPayがついているクレジットカードであれば、Suicaやnanacoなどの電子マネーと同じように、電子マネーの決済機にかざすだけで決済をすることができます。

セブンイレブンやファミリーマートなどの大手コンビニエンスストアではiDとQuickPayどちらにも対応しているため、忙しい朝にスムーズに決済を済ませたいという方はこちらの機能がついたカードを選びましょう。

メインカードを決める4つのメリット

メインカードを決めることでさまざまなメリットがあります。

メインカードを決める4つのメリット
  • ポイントを貯めやすい
  • 利用実績を積みやすい
  • 利用額に応じて特典が貰える
  • 利用限度額を上げてもらいやすくなる

ポイントを貯めやすい

複数のクレジットカードを使うと、ポイントが分散されてしまうため、なかなか貯まりません。

1枚のクレジットカードだけを使えばポイントを全て1枚に集目られるので、効率的にポイントを貯めることができます。

ただし、店舗やサービスによっては、特定のクレジットカードでの決済でポイント付与率が高くなったり、割引が受けられるなどの優待を行っていることがありますので、特定のお店やサービスで優待を受けたい場合は、サブカードを持っておくといいでしょう。

利用実績を積みやすい

メインカード1枚で決済をすることで利用実績が積みやすくなります。

1枚のクレジットカードだけで決済を多くすることで、利用実績を積み上げることができ、さまざまな恩恵を受けることができます。

利用額に応じて特典が貰える

クレジットカードの中には年間での利用額によってはボーナスポイントや粗品などの得点が進呈されることがあります。

例えばdカード GOLDなら年間利用額に応じてクーポンが進呈されます。100万円以上使えば1万円相当、200万円以上なら2万円相当のクーポンがもらえます。

利用限度額を上げてもらいやすくなる

クレジットカードは利用限度額が決まっています。クレジットカードで決済をするたびに利用限度額が減り、毎月の引き落とし日に請求金額が引き落としされると限度額が回復します。

しかし、利用限度額が低いと、大きな買い物には使えません。もし利用限度額を上げたい場合は、カード会社に限度額の増枠を申請できます。

増枠されるかどうかはカード会社の判断にもよるのですが、日ごろからクレジットカードを利用し、毎月期日に支払いを完了させていれば、信用度が上がり、増枠される可能性が上がります。

ちなみに申請をしなくても、利用頻度が高かったり信用度が高いと、カード会社から利用限度額を引き上げてくれるかもしれません。

どちらにしても利用実績を積めば、利用限度額がアップできるので、メインカードを決めたほうがいいのです。

メインに使いたいおすすめのクレジットカード3選

ではここではメインに使うのにおすすめのクレジットカードをいくつかご紹介します。

Orico Card THE POINT

オリコカードは年会費無料、ポイント付与率が1%~3%つきます。さらにETC年会費も無料なため、ETCをよく使う方に非常に便利です。

しかも、入会後6ヶ月間はポイントが2倍になります。そして、電子マネーのiDとQuickPayを両方搭載しているため、どちらも使える店舗であれば、スマートに決済を行うことができます。

また、オリコモールからamazonなどのサイトで購入するとポイントが0.5%加算されるため、通販が多いという方にもおすすめです。

参考 Orico Card THE POINTOrico

楽天カード

楽天カードは顧客満足度NO.1に選ばれたカードです。年会費無料で、発行スピードも速く、さらにポイント還元率が1%~14%と高いのが特徴です。

楽天市場はもちろんのこと、楽天スーパーポイント加盟店で利用することで、楽天スーパーポイントをザクザク貯めることができます。

また、楽天カード感謝デーならポイント3倍になります。

QuickPayに対応しているため、対応している店舗でならスムーズに決済できます。

楽天でのお買い物が多い方や、楽天スーパーポイント加盟店の利用が多い方におすすめです。

参考 楽天カード楽天

ファミマTカード

Tポイントを効率よく貯めたいという方におすすめなのがファミマTカードです。年会費が無料なのはもちろんのこと、ファミマで買い物するとポイントが最大で5倍ももらえます

Tポイントが貯まりやすく使いやすいのが特徴で、お買い物だけでなく公共料金の支払いでもポイントを貯めることができます。

こちらはiDに対応していますのでiD対応店をよく利用する方にもおすすめです。

参考 ファミマTカードFamily Mart

メインカードを決めてもっと使いやすく!

メインカードを決めることでポイントが貯まりやすかったり、さまざまな優待を受けやすくなりますので、クレジットカードはなるべく1枚に絞ったほうがいいでしょう。

それでもよく利用するお店が別のカードでポイント付与率が高い場合などライフスタイルに合わせてサブカードを複数枚持っても問題はありません。

もしこれから初めてクレジットカードを持つという方や、クレジットカードを複数持っていてこれからメインカードを決めるという方はライフスタイルに合わせてカードを決めていきましょう。

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