家計の変動費は楽しく節約するのがコツ!おすすめの7つの節約方法

主婦としてお金をやりくりしているけど、旦那さんの収入もなかなか上がらず、それでいて出費も多くて貯金できないと思っている人も多いのではないでしょうか。

子どもまだ手がかかると思うように働けないこともありますし、収入が上がらないのであれば家計から節約するしかありません。

家計にかかるものとして固定費と変動費がありますが、今回は変動費の節約方法についてご紹介していきます。

変動費で大幅な節約をするのは難しいですが、少しでも節約になりますのでぜひ参考にしてください!

家計の節約に四苦八苦していませんか?

近年は景気が悪く収入も昔ほど上がらないため、主婦の方はなんとかやりくりしようと四苦八苦しています。最近では共働きをしているご家庭も多いのですが、小さいお子さんがいる家庭や介護をしないといけないなどの状況だと旦那さんの収入だけでやりくりしていかなければなりません。

そんなときに節約しようと食費やレジャー費を削っていく主婦の皆さんも多いのではないでしょうか。食費やレジャー費は変動費と言って、頑張って節約していてもなかなか節約ができないものだと言われています。

そのため、変動費の節約に失敗しないためには変動費の節約方法についてしっかり理解することが必要となってきます。

変動費とは?変動費の節約は難しい…

家計にかかるものとして固定費と変動費があると冒頭で説明いたしましたが、ではこの2つの違いはなんなのでしょうか。

固定費と変動費の違い

固定費と変動費の違い
  • 固定費:住居費、通信費、保険料、光熱費、お小遣い、習い事代など
  • 変動費:食費、服飾費、日用品代、レジャー費、医療費など

このように固定費は毎月必ず一定額かかるもので、変動費は毎月差にバラつきがあり、使わない月もあれば使う月もあるような費用のことを言います。

変動費の削減での節約は難しい。

主婦が節約するためにまず手をつける傾向があるのが食費やレジャー費などの変動費です。方法としては一番やりやすい方法だからです。しかし、この変動費の削減をしても家計を節約するのは難しいと言われています。

変動費の削減での節約が難しい理由
  • 変動費は固定費よりも家計に占める支出の割合が小さいから
  • いつも削減しつづけないと恒常的な節約が難しいから

例えば、毎日のビールを1日2缶から1缶にすればもちろん節約することができます。しかし、節約しつづけるために今後もずっとビール1缶で我慢し続ける必要があります。

食費や趣味、レジャー代などのその他の変動費の削減でも同じです。変動費は常に意識して続けなければ節約にはならないため、難しくハードなのです。

無駄遣いな部分を削減するのであれば簡単なのですが、食費や娯楽代などの生活の質にも関わるような支出の削減は続けていくためには努力や我慢が必要不可欠で、精神衛生的にも良いものとは言えません。

そのため、変動費を減らして節約するなら闇雲の行うのではなく、無理のない程度に続けていけることができる方法を取り入れることが必要です。

固定費の方が手続きなどの手間はあるけど節約しやすい

家計を削減したいのであれば固定費の方が節約しやすいと言われています。固定費は通信費など月々の額が大きいです。手続きする手間はありますが、そこを削減することで大きな節約が期待できます。

例えば、家賃10万円の賃貸マンションから家賃8万の賃貸マンションに引っ越しただけでも年間24万も節約することができます。また、スマホも大手キャリアから格安スマホにしたり、ネットとスマホと固定電話のセット割を利用すればこちらも節約することができます。

このように固定費を徹底的に削減すれば多ければ100万円以上は削減できると言われています。

家計の固定費とは?固定費を削減すれば節約になる!

変動費を節約するためのチェックリスト

変動費を節約するためのチェックリストをご紹介します。

変動費を節約するためのチェックリスト
  • 食費はお得な日や割引券、アプリで節約すること
  • レジャーは月に行く回数を決める事
  • 服飾費はアプリやサービスなどで安く抑えられる

変動費は節約できる具合が小さいものですので、頑張って節約しても思うような結果が見えてきません。そのため、変動費の節約は楽しみつつお得にできる方法を実践してみる必要があります。次では変動費の節約方法をご紹介します。

変動費の7つの節約方法をまとめてみた

固定費の方が節約できると言いましたが、固定費を節約しつつ、上手に変動費を節約していけばさらに貯金がしやすくなります。ここではおすすめの節約方法をご紹介します。

変動費の7つの節約方法
  • 1週間まとめ買いをする
  • 「お客様感謝デー」をフル活用する
  • ローソンお試し引換券を利用する
  • 覆面調査で外食費を節約する
  • シェアリングサービスを利用する
  • カットモデルで節約する

1週間まとめ買いをする

毎日買い物をしていると気づいたら食費が月5万6万になっていたということがよくあるという方はいませんか?買い物の回数が多ければ多いほど余計なものを買ってしまいがちになり、食費がかさむ原因になります。

おすすめなのが1週間まとめ買いをするという方法です。

1週間の食事のメニューをあらかじめ決めておいて、それに合わせて材料を購入することで無駄遣いを抑えることができます。

「お客様感謝デー」をフル活用する

各スーパーやドラッグストアなどではお客様感謝デーを定期的に行っていることも多いです。お客様感謝デーではポイントカードが2倍になったり、商品が安く買えるなど家計にとても助かります。

例えば、イオングループのウェルシアとハックドラッグというドラッグストアでは毎月20日がお客様感謝デーになっていて、Tポイント1.5倍で利用することができます。そうすることで食品や化粧品、日用品、おむつ、ミルクなど店内の商品が33%オフで購入することができるため非常にお得です。

ローソンお試し引換券を利用する

ローソンには「ポン活」というポンタポイントやdポイントでお得に交換することができる「お試し引換券」が利用できるサービスがあります。

交換できる商品はお菓子やアイス、ジュース、お酒などが主です。

覆面調査(外食モニター)で外食費を節約する

覆面調査(外食モニター)とは企業のサービスや商品を試して、実際に利用したレポートや感想を企業に提出することで、報酬がもらえたり利用料金が割引できるというものです。

モニターサイトがありますので、登録して申し込んで当選すればだれでも利用することができます。

この外食モニターを使えば外食費をより安く済ませることができて節約になります。

シェアリングサービスを利用する

シェアリングサービスとは着る機会のない服やアクセサリー、カバンなどをシェアできるサービスです。気に入った服や小物があれば借りることができます。

下手に安い服を購入するよりも安く済ませることができます。

カットモデルで節約する

また、カットモデルでヘアカット代を抑えるのもおすすめです。スマホアプリの「minimo」や「カトモ」ではカットモデルやヘアモデルを募集している美容師さんがたくさんいます。自宅近くの美容院の方も募集していることも多いので一度チェックしてみるといいでしょう。

多くの場合ヘアカットは無料でしてもらえてカラーやパーマは材料費のみの場合が多く、カラーやパーマをしてもらっても2,000円~3,000円で済ませることができます。

これなら節約しながらヘアチェンジもできるため一石二鳥です。

変動費の節約は楽しく行いましょう!

変動費の節約は我慢して無理して行うのではなく、楽しく行うのがおすすめです。ただ我慢してやるとストレスが溜まってしまいますし、結局続きません。

大きい額の節約は固定費で行って、日々の節約は変動費で無理なく行っていくのがおすすめです。

スーパーやコンビニのサービスやスマホアプリをうまく利用することで楽しく節約することができます。楽しく節約できれば続けていけますのでぜひ試してみましょう。

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