本当に効果のある節約術をあなたに伝授する。

「よし、節約しよう」と思って節約できる人は限られている。然るべきステップを踏んでいないからだ。

むしろ、更に貧乏になってしまう人がいる。到るところに蔓延る「節約術」の罠に気付かないからだ。例えば、以下のような節約術は全部ウソ。

節約術のウソ
  • 現金支払いをやめて、クレジットカードに変更しよう!
  • ポイントサイトを利用しよう!
  • クーラーはやめて扇風機で耐えよう!

そこで今回は貧乏あるいは貧乏体質に陥ってしまった皆さんに、その抜け出し方となる節約術を伝授したい。また、よくある節約術の嘘も解明していきたい。

本稿における言葉の定義
  • 貧乏:お金がない人、あるいは充分な貯金がない人
  • 貧乏体質:家計が危ない人。収入から支出を引いたらマイナスな人、そしてそれが継続している人

上記の違いは押さえておいてほしい。こんがらがるかもしれないから。

ステップ1.注意点や罠を知る

選択する画像

節約しようと思って、いきなり小手先の節約術から初めないで欲しい。

それ、絶対失敗するから。

というわけでこの章だけは絶対に読み通しておくことを勧める。

①収入を上げるより、まず支出を減らすこと

あなたが貧乏体質でいる限りは、どれだけ収入が上がろうとも確実に失敗する。なぜなら、貧乏体質はお金の管理ができないから。そのせいで、増えた分だけお金を使う。ギャンブルやらキャバクラやら、豪遊して財産を失うはめになる。よくいるだろ、そういう成金野郎。

だから、いきなりお金が増える職業についたら失敗しやすい。野球選手とか芸能人とかはその典型。

いいか、貧乏体質に陥っている人は収入がどんだけ上がっても失敗するぞ。この事実を忘れるなよ。

まずはお金の管理ができる人になる、すなわち家計をコントロールできる人になるんだ。そのためには貧乏体質から抜け出さなくてはならない。

裏を返せば、貧乏体質から抜け出したら、自ずと貧乏からも抜け出せるんだ。徐々に貯金が増えるからね。

②小さな節約術にこだわらないこと

節約をしようと思い立って、お風呂のシャワーヘッドを変えたり、スマホのバッテリー消費を伸ばそうと頑張る人がいる。

それは決して間違いではないが、少なくとも今やるべきことではない。

理由はいくつかある。まず、効果があまりに小さすぎて節約を実感できない。そして、そんな小さい施策ばかりをやっているあまり、ストレスが溜まるからだ。時間も失うしね。

それよりも、もっと効果が絶大な施策を始めるべきである。それを本稿では紹介していきたい。

③アフィリエイトについて知っておく。

節約とは一切関係ないが、アフィリエイトというビジネスモデルについては充分に理解していただきたい。これはあなたが今後生きていく上でも決して無駄にならない。

アフィリエイトを知りたいなら、アフィリエイトをしている会社の説明を聞くのが手っ取り早い。というわけで以下の動画を見て欲しい。

お分かり頂けただろうか?要するにブログやサイトに広告を貼って、訪問者がそこから商品を購入したら、一定額の報酬がブログ運営者に支払われるということだ。お友達紹介したらポイントが貰えるやつと仕組みは一緒だ。

いいか、インターネットはアフィリエイトに侵されているぞ。

化粧品・美容品・脱毛・婚活・出会い系・ダイエット・ウォーターサーバー・転職・仮想通貨・年賀状・おせち、上げたらキリが無いが、これらは全てアフィリエイトが組み込まれているサイトだ。

これらのサイトがやけに多いなと感じたことはないか?報酬額が偉い高いから、みんなアフィリエイトで稼いでいるんだよ。

私は別にアフィリエイトというビジネスモデルを批判しているわけではない。アフィリエイト自体は非常に健全なビジネスモデルだし、これによって経済が回っているから、素晴らしく良いことだ。

しかし問題点が大きく2つある。

1つ目。お金稼ぎに目が眩んだ奴が、自分が良い商品だとちっとも思わない、もっと言えば自分は絶対に買わないって商品を紹介して売りつける。お前は悪徳業者か!

そのおかげで、このインターネット世界にはあまり良いとは思えない商品が、あたかも良い商品のように紹介されている。そしてそんなページが大半を占めている。あー恐ろし。

更に、この世界にはアクセス数を稼ぐだけでお金が入ってくる広告システムも存在する。だから、みんなくだらない小手先のテクニックを存分に使って、アクセス数を必死に稼ごうとするんだ。

私は昔、本田翼に彼氏がいるか気になって検索したんだ。『本田翼 彼氏』って。そしたらまーだいたいこんなページが出てくるわけよ。

こんにちわ、キッズです!

本田翼さんは、モデルだけでなくドラマや映画にも出演して幅広く活動しています。画像はこちら!

(画像)

可愛いですよね!

今回はそんな本田翼さんのプロフィール、本名、彼氏、性格、特技について調べてみました!

 【本田翼のプロフィール】

まずはプロフィールから!

本田翼は…

いや、いいから早く彼氏の有無を教えてくれよ。本田翼は誰かなんて昔から知ってんだよこちとら。的なね。

これはGoogleというシステムの欠陥をついて見事に検索順位の1番上に自分のブログページを持ってきてアクセスを稼いでいる、良い例だ。憎たらしいくらい最高なビジネス!アドセンス!SEO!

2つ目。そんなアフィリエイトページが、知りたくもない人に届いてしまう。そして、情報リテラシーやファイナンシャルリテラシーに欠けている人が、それにまんまと引っかかって無駄な買い物をする。そして、紹介者は儲ける。

インターネットの破壊力はすごい。頑張れば大半の日本人が目にすることになる。Yahooみたいに。だからこそ、自分がうんともすんとも思わない商品を目にする。興味をそそられる。誘惑に負けると、買ってしまう。

本来のアフィリエイトは、なにかに本当に困っている人がいて、そんな人が本当に必要としている商品を紹介する。そうなればお互いにとって利益なんだが、実際はそうじゃない。悪い商品が紹介されて、それに気付かないで買ってしまい、お金を無くしてしまうんだ。

実際、アフィリエイトをする奴らは本当に憎たらしいくらい売り方が上手い。セールス文句をこれでもかという位に使って、私たちを購入ページへ連れて行く。私も昔はよく引っかかったわ。今はだいぶ検討できるようになったが、それでも一時の感情に流されそうでやっぱり怖い。

しかし、少しでも知識やリテラシーを持っていればそんな事態は避けられるし、アフィリエイトもインターネットもどんどん健全化していくだろう。まあ、この世の全員がリテラシーを持つなんてのは不可能に近い。

だからこれを読んでくれた読者は、アフィリエイトからなるこの世の仕組みをしっかり理解しておいて欲しい。アフィリエイトだけでなく、雑誌も、テレビも、つり革広告も、全部同じだ。この世は広告に支配されているんだって..

だから知っておくだけで、防御力が上がるよ。頼むぞ。マジで粕みたいな商品に引っかかるなよ。

罠にかかる人のイラスト画像

引っかかりやすい例 × 節約術

『節約』に飢えているであろう皆さんは、きっと節約テクニックなどといったキーワードでググっていることだろう。

気をつけてくれ。巷に溢れている節約テクニックにも、アフィリエイトという罠が蜘蛛の巣のように設置されている。せっかくなので、代表的なものを紹介しておこう。引っ掛かるなよ?

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危ない!入会するとあなたの支出レベルがさらに高まり、さらに紹介者にもお金が入るというLose-Winな構造ができあがってしまう!今すぐ逃げるんだ!

一般的に、クレジットカードを使う方がお金の管理レベルが落ちる。使ってる感覚が無くなるからね。現金は自分で出し入れする分、支出している感覚を得られる。政府がキャッシュレスを推進してるのは、国民の消費を高めたいからなんだ。

だから、お金の管理がそもそも出来ていない貧乏体質な人は、クレジットカードを使うことでますます貧乏になるという悪循環に陥る。そして紹介者だけが儲かる。罰してほしいほどの、神レベルの罠である。

だから、家計をコントロールできるまで、決してクレカには手をつけないでくれ。現金管理のほうがよっぽどマシだわ。あと節約したいならクレカに枚数制限をつけるんだよ、普通は。たくさん勧めてくる奴は、あなたに節約させる気はないと思え。

最近はどこも金利が下がってきているので、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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知識が足りないなら、専門家に見てもらうのも良いですね。


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一見、まともなことを言っているように思える。

が、これも大きな罠だ。住宅ローンを借り換える際は大抵手数料が掛かり、乗換えても無駄になる可能性だって充分にあり得る。お金のことはよく分かんない、だからといって専門家に尋ねると、今度は専門家からインセンティブの支払いを求められるか、よく分かんないまま別の住宅ローンを勧められる。彼らもまたセールスのプロだから、心理的に断りづらくなり、結局よく分かんないまま話が進んでカオスへと陥る。

いいか、お金の知識が無いなら勉強しろ。無知なまま行動しても、搾取されるだけだ。

自分に金融の知識が無いなら、こんな甘いお誘いには乗らないほうが良い。それよりもまずは別の節約術に専念して、浮いたお金で早期返済するほうがよっぽどマシである。

大半の節約記事は、皆さんに節約させるために書いているのではない。節約を釣り針にしてお金を稼いでいるだけだ。その仕組みを忘れるなよ。だから知識をしっかりつけて、防御力を上げるんだ。そうすれば、自分の力で選別し、節約できるようになるんだ。

ステップ2.節約の目的を見定める

初めに聞いておきたい。君たちは節約し、浮いたお金で何をするのか。

もちろん、節約の第一の目的は、家計の正常化。つまり毎月入ってくるお給料などの収入から支出を引いてもプラスの状態(すなわち利益)を作ることだ。

これを毎月続けられるようになれば、確実に貧乏体質から抜け出したと言える。

じゃあ、この利益を何に使うの?それを、しっかりと考えてくれ。

目的はしっかり持っておかないと、後々ダルいことになるぞ。大抵の人は意味もなく、無駄に大きい貯金をしていく。私もその1人だった。最悪なのは、何かの誘惑に負けてドデカイ負債を抱え込むこと。せっかく貯め込んだお金を使って家や車をポンと買っちゃう人がいる。それが大好きで、色々と検討したした上で買うなら良いが、とりあえず買うなんてのは愚の極み。お願いだからやめておくれ。

負債がどれだけ怖いか、分かるか?毎月あなたの財布から一定の金額を強制的に奪っていくんだぞ。泣きたくなるよ。ってくらいの気持ちを持っておいて欲しい。

意味のない貯金、意味のない散財、これぞあなたが最も避けるべき行動なのだ。

ステップ3.自分の家計を把握する

電卓の画像

ダイエットをするならまず体重を測る。TOEICのスコアアップをしたいならまず今のTOEICスコアを確認する。

じゃあ節約するならまず何を見る?そう、家計である。節約したいのだったら毎月の自分の収入がいくらで、どれだけ支出があって、いくら残ったのかを見ろ。絶対だ。

自分の体重も知らないのに、ちょっと走ってみて「あれ、もしかして痩せてるんじゃね」って言ったやつを見て、あなたはなんて思う?馬鹿でしょ。どう見たって馬鹿でしょ。

じゃあ自分の家計を把握していないのに、ちょっと節約術を試してみて「あれ、もしかして節約できてんじゃね?」ってなったらどうする?本当に節約できてるか分かんないでしょう。だから、つけてくれ。家計簿。

貧乏体質じゃない人は、無意識にこの計算ができていて、家計簿をつけずとも利益を上げることができる。しかし貧乏体質はその逆で、無意識に損失を増やしている。そして貯金ゼロ。これがどれだけ恐ろしいことか。

私はもともと前者のタイプだったが、家計簿をつけることでより効率よく利益を得ることができるようになった。そして富豪だろうが中流階級だろうが(もっとも、お金を増やしている人は強制的につけなきゃいけないんだが)、お金に賢い人は誰だって家計簿をつけているぞ。このステップを踏み外すなよ?

家計簿をつける利点は以下だ。

家計簿のメリット
  • 家計の状況が一発で把握できる。
  • 忘れていた固定費が浮かび上がる。
  • 支出の内訳が明らかになる。

この3つを得られるだけでも、相当な手助けになると考えていい。

貧乏体質な人は、実は払っている固定費を忘れていることがある。特に最近は少額で支払えるウェブサービスが増えた。月額500円とかね。これも立派な固定費であり負債なのだが、家計簿をつけていないとマジで忘れるから気をつけろ。怖くなったら今すぐ家計簿をつけるんだ。

家計簿をつける習慣の作り方

といってもいきなり家計簿をつけるのは辛いよ。なんて人もいるかもしれない。

ということで、習慣化のポイントは以下の通り。

家計簿を習慣にする3つのポイント
  1. 紙ではなく家計簿アプリを使うこと。
  2. 支払いをしたら即入力すること。
  3. 最初はカテゴリー分けしないこと。

詳細は以下タブを開いて欲しい。

①紙に書くな、家計簿アプリを使え

どれだけノートを愛していても、万年筆を愛していても、家計簿を紙でつけるな。絶対挫折するから。

家計簿アプリの利便性は使ってみれば分かる。いずれは、ほぼ自動的に家計簿ができあがるからだ。

最近はどのアプリもアプリ間連携をするようになり、銀行口座やクレジットカード等のあらゆる金融サービスと連携することができるようになった。つまり、勝手に明細を読み込んで自動入力してくれる。この時点でクレカに移行せいとは言わないが、いずれはキャッシュレス生活にするべきだ。

これだけで忘れていた固定費が浮かび上がってくるから、さっさとダウンロードしてくれ。使いやすそうな王道アプリならどれを選んでもいいぞ。ちなみに私は「マネーフォワード」。

ただし、セキュリティには注意するんだぞ。お金に関わるアカウントで、短くて覚えやすくて使い回せるパスワードなんでぜってーに作んなよ??「私たちみたいな少額しか貯金していない貧乏野郎なんて誰も興味ないよな」って思うかもしれないが、だからこそカモられるんだよ。

②支払う度に入力しろ

後でまとめて入力しようとか、レシートを貰っておいてまとめて読み込むとか、絶対にやめておけ。どうせやらなくなるから!

必ず、何かを支払った際はすぐさま入力するんだ。最初はだるいかもしれないが、支払う回数が多い分、すぐに習慣として定着するから安心してくれ。あなたの脳みそが勝手に『財布からお金を出したら家計簿アプリで金額を入力する』ことを覚えてくれる。そうすればもう簡単だ。勝手に指が動くようになるぞ。

後回しにすると忘れるか、面倒くさくなる。あと、1円単位で入力する必要もない。1円単位で家計簿をつけてイライラより、ざっくりでも自分の家計状況を把握するほうがはるかにマシ。完璧主義に陥る必要はない。ざっくり、早く入力するんだ。

③最初はカテゴリーを入力するな

家計簿アプリは利便性も高く、支出を入力する際は該当するカテゴリーも入力することができる。「食費」「交通費」「交際費」「特別費」などなど、普通に100種類くらい用意されていてビビる。

しかし、最初はもはや入力などしなくていい。面倒くさくなるから。内訳を把握するのは次のステップでいいから、最初は「入力する習慣をつける」ことに専念するんだ。それだけでも自分の家計は利益なのか損失なのかが分かるという最低限の目的は果たせる。

いいか、焦るなよ?私みたいな完璧主義野郎ほどカテゴリーを詳細に入力したがる。「ええと、これは食費で、いや外で食べたから外食費、いや友達と食べたから交際費か」みたいなことを最初からやると確実に面倒になって挫折するぞ!そんなこと今はどうでもいいから!入力する習慣がついたら、カテゴリー分けをしてみよう。

よし。ここまで達成して、始めてスタート地点に立てた。後はよくある節約術を試していけば問題と思われる。頑張れ。一応、以下から簡単に説明していくぞ。知ってるわって人はもう見る必要はない。

ステップ4.固定費を削減する

新築マイホームと新車の画像

家計における最大の敵は誰か?固定費だ!

こやつを全て洗い出して要らないやつを排除していけば、自ずとあなたの家計も正常化してくる。逆にここを整理しない限り、たとえ変動費を排除しようが家計はずっと苦しいままだ。気をつけてくれ。まずは固定費だ。

固定費とは?

一定に期間で発生する一定額の支出のこと。家賃、水道光熱費など。

一定時間経過する度にあなたの財布からお金を奪っていく、毒みたいなものだ。さっさと片付けよう。

家計における最もドデカイ固定費は家賃。住宅を買っちゃった人は特に辛い。何十年負債を持つつもりなんだ。

銀行がかなりのリスクを背負って貸してくれているが、裏を返せば、銀行は契約期間中、何をしなくても一定額の利益をあなたから徴収することができる。こんな美味しい商売は無い。リスクはつきものだが、だからこそ銀行は稼いでいるんだよ。保険会社も仕組みは一緒ね。

できれば、さっさと返済してしまうのが良い。住宅ローンを借り換えする場合は、手数料等の追加コストを考慮して本当に得なのか判断すること。金のかかる専門家に相談する前に、友人・知人に詳しい人がいないか探すこと。タダで良い情報をゲットできないか、手段を探してみること。とにかくお金というのは無知なやつが負けるゲーム。自分で出来る限りは勉強するのが吉。

また一昔前では「賃貸か持ち家か」みたいな論争が度々起こっていたと思うが、今は選択肢が広がりつつあるし、今後はもっと増えるだろう。既に(私たちからすれば)変なやつがたくさんいる。ホテル暮らしを続けるやつ、シェアハウスに住み続けるやつ、家賃を極端に下げるため海外に移住するやつ、とにかく色んな住み方がある。我々のような常識から離れられない人間からすれば信じられない事象かもしれないが、いずれは「賃貸か持ち家か」のような者選択論はなくなると思っている。

シェアリングエコノミーが発達し、車に関しても随分とプレーヤーが増えてきた。車メーカーも相当焦っているだろうし、参入してくることだろう。

ということで、自分で所有することが正しいのか、改めて確認してほしい。本当に持つ必要ある?代替手段は無い?車検やら何やらで、相当なお金を奪い取られるから、車についても早めに整理するべし。

保険

自分がリスクを背負っている時に、リスクを肩代わりしてくれるのが保険。その代償として保険料というリスク・プレミアムを持っていかれる。

しかしこれも営業やら広告やらが過剰に宣伝するせいで、入る必要の無いやつが保険に入ってしまう構造ができあがっている。お前、リスク背負ってんのか?

私も銀行に入社して、第一に保険の加入を促された。入社式の後の最初の授業で、である。無知な新卒をカモにするという最悪の商売だよ、マジで。思わず入っちゃったよ、バーカ。だってみんな入るんだもん。雰囲気に流されやすいんだよ人間は。

なので、自分が本当に入る必要があるのかを、考えて欲しい。リスクを担って欲しいときだけ、保険を活用すること。

また、小さい額の保険にも注意すること。スマートフォンを壊したことない私が、AppleCareに入るのはマジでバカバカしいから。けど悪質な3大キャリアが抱き合わせ商法で加入を勧めてくるもんだから、引っ掛かる人が多いんだよ。私も最初入っちゃったよ。だってめっちゃ不安を煽ってくんだもん、あいつら。

通信費

通信も種類が増えたせいで、ややこしくなってきた。とりあえず以下に沿って確認していってくれよな。

通信費の整理事項
  • 固定電話、いります?
  • スマホにそんなお金かける必要ある?格安SIMじゃあかんの?
  • ギガ放題って本当にいる?使い放題のポケットWi-Fiとどっちが得か計算してみた?

ハード(iPhoneとか)製品は、確かに品質を重視したほうが良いとは思う。ポンコツだと毎日イライラするからな。

けど、通信料はどうだろう?削減の余地がないだろうか?少なくとも、3大キャリアでギガ使いまくってるやつは、確実にある。お願いだから見直してくれ。

政府の要請で3大キャリアも値下げしようとしている?あいつらがそんな簡単に利益を捨てるわけないだろうが。訳わからんプランを無知に押し付けて、どこかで相殺するに決まっている。くれぐれも気をつけてくれ。

水道光熱費

電気やガス代については、電力自由化により選択肢が増えた。まだ利用者はさほど多くないものの、認知度は高まりつつ有り1今後も注目できる。

電力自由化の先輩国イギリスなんかは、やはり安いからという理由で乗り換えた人が増えている2。日本も今度どんどん発達するだろうし、見直す甲斐は大いにあるはずだ。

ウェブサービス

サービス増えすぎ。誘惑しすぎ。無料で誘いすぎ。課金させすぎ。

まさにウェブサービス戦国時代で、固定費献上型の悪魔ビジネス。安いからといって簡単に入会すんな。入会したまま放置すんな。忘れんな。使わないのならさっさと退会しろ。

タバコ・お酒

あなたが定期的に吸うか飲むなら、もう固定費として扱って削減に努めるのが立派な姿勢。嗜好としてなら良いが、依存しているだけなら脱却しろ。健康にも家計にも、人生にも悪影響が大きすぎる。

美容・コスメ

一時の消費ならいいが、定期的に利用しているならこれも立派な固定費。とにかく化粧品業界の広告費はバカ高い分(業種別でずっと1位だったが2017年に陥落3)、それにまんまとハマってしまう人が多い。

それが生きがいなら立派だし、肌のケアのためならいいが、周りに流されて過剰に摂取するしているなら再考する余地がある。

ステップ5.生活習慣を見直す

固定費の比率にもよるが、固定費を見直すだけで家計が正常化し利益が出るようになった人もいると思う。

しかし変動費の比率が異常に高い人は、それを見直さないことには利益を出せないだろう。じゃあどうやって変動費を削減するのか、それはもう生活習慣を見直すしか無い。辛いよな、分かるよ。でも頑張ろうや。

変動費とは?

月ごとで金額に変動がある支出のこと。交際費、趣味娯楽費など。

自分で検討する力を持つこと

何回も言ってしまって恐縮だが、自分で知識をつけて、かつ自分で検討することが一番だよ。もうほんとに。無知で周りの意見に流されると、すぐ財布から金が飛んでいく。

私もこの状態からは中々抜け出せていなくて、「周りが良いと言っている」からすぐ買ってしまっていた。ここでいう「周り」は家族や知人だけではない。Twitterでフォローしているやつ、インターネットのページ、視界に入る広告、全てである。

自分に問うべき質問
  • それが本当に必要なのか?
  • メリット・デメリットは何か?
  • トータル・コストはいくら?
  • 年間でどれくらいお金を持っていかれる?
  • それを買ってどんな経験や知識を得られる?

いろんなクエスチョニングがあるが、これをやるだけで変わる。自分に問いかけるのは、極めて大事な作業だ。

「これは投資だから..」という言い訳をしない

よくいる。私もまさにこれで、「いや、これも投資だから、良いお金の使い方なんだ」と自分に言い聞かせて買い物をしちゃうやつ。言っとくけどリターンが無いなら投資じゃないからね。

衝動買いを避ける

先述した通り、自分で検討する力があればある程度の衝動買いは避けられる。しかし、生活習慣を見直すことで、そもそも衝動買いをする環境から離れることができる。試してくれ。

買い物リストを作る

ほかは見るな。必要なものだけ買え。というやり方。

最初に作っておけば、必要なものだけを買うことになる。余計なものは見ない戦法だ。作らないと食料品コーナーを一周して、ついでに服屋に寄って、あれ買っちゃったよ。みたいなことになる。やめとけ。

コンビニに行かない

コンビニはブラックホールか?ってくらい吸い込まれるように寄っていくやつが多い。なんだよその習慣。やめろよ。コンビニ行ったら甘いスイーツかつまみか無断に高い日用品か、色んな誘惑に負けるぞ。使うのは緊急時だけ。いいな?

所持数に制限を設ける

服でもゲームでもなんでもいいが、惰性でよく買ってしまうものには所持数を制限するべし。買いたいなら何か捨てる。そしたら全部が好きな服で埋まるようになり、購買力も減る。

手数料に気をつける

住宅ローンでも触れたが、手数料ビジネスにも充分に気をつけて頂きたい。まさしく悪循環に陥る「ちりつも」であり、少額だからといっては損をする。

身近な所で言うと以下だろうか。

身近に潜む手数料
  • ATM
  • キャッシング・リボ払い・カードローン
  • 投資の際の購入手数料や信託報酬
  • 格安航空のオプション・手数料

他行に振り込むだけでお金がかかり、お金を増やそうと思ったのに手数料を取られまくるなんてあまりに辛いよ。カードローンなんて、負債を抱えて手数料も取られるというダブルパンチだぞ?絶対やめろよ?な?銀行は避けような?

格安航空は安いなと思いながら段々と高くなっていき、「あれ、意外と高いやん。でも他と比べれば安いからいいや」に終わる 。私からすれば、なんか不幸になる。それなら航空券が最も安くなる3ヶ月前くらいに航空券を予約してしまうほうがよっぽど良い。

銀行員に近づかない

銀行員として言っておくが、お金に無知なら俺たちに近づくな。いろんな手法を使ってお金を絡め取られていくぞ。

銀行ってのはお金を物理的に守ってくれるだけで、お金の管理方法は教えてくれない。そして、銀行員はお金に詳しいわけではない。鉄の金庫を所持していて、お金の動かし方に長けているだけだ。「この人なら安心して任せられる」なんてのは無知が使う思考停止ワードであり、それがあなたの最期なんだ..

自分がお金に詳しくなって、銀行員に利用されるのではなく銀行員を利用できるようになったら近づいてくれて良い。対等に生きよう。それまでは、大人しく人を介さないネットバンクを利用するのが良いぞ(広告にハマるなよ?)。

課金という沼から抜け出す

課金沼はレンズ沼とは違う。レンズ沼はカメラ大好きマンが自ら飛び込んでいくわけで、それを生きがいとしているから良い。けど課金沼は、自分をコントロールできていないだけ。今すぐ抜け出して。

少額でガチャれるスマホゲームは危険だし、ビギナーズラックでうっかり買っちゃうギャンブルも怖いし、欲望に囚われてキャバクラ・ホストに通うのも恐ろしい。恐ろしいぞ。

そんなことからは離れて、自分が本当にやりたいことに専念してみよう。自分が本当にやりたいことがキャバクラ通いなら、止めないよ。

飲み会から離れる

社会人になって色んな飲み会に(ほぼ強制的に)参加したが、ほとんど記憶に残らないし別に人間関係も作られないしお金飛ぶし別に楽しくないし。かといって友達に誘われて行く飲み会も、結局おんなじ感じだし。飲み会ってほんとに楽しいか?

好きな人達ならまだしも、どうでもいい人たちと行くのってバカバカしくないか?私はこれをあと40年も続けるなんて無理だよ。

断りづらいかもしれないが、慣れてくるとすぐ断れるマンになるから大丈夫。行きたくないなと思ったらはっきりと断ろう。

自分の予定を第一に入れる

「自分の予定も立派な予定」。一番好きで一番オススメな考え方。私もこの考えによって断れるマンになれた。

仕事の予定を入れて、会社や知人の予定を入れて、最後に余った時間を自分の予定に使う。これって常識っぽいけどおかしくないか?まず自分の予定を入れちゃダメなのか?ということ。いや、自分の予定が一番大事だよ。

この意識があるだけで、急に飲みに誘われても、「すいません、予定があるので」と断れるようになる。今までは「(いやーやりたいことあるんだけどな。。)分かりました」だったのが、意識が変わるだけで断れるようになる。すごくないか?

「自分の予定も立派な予定」。この考えを自分に叩き込んで、常識にしよう。

二次会は断る

あんまりオススメしないが、あなたが最高にイエスマンならまずは二次会だけ断ろう。そうすれば二次会には来ないマンになれるから、とりあえず一次会だけで逃れられる。それが出来たら、次は一次会もたまにしか来ないマンに移行してみよう。最後は、もちろん絶対飲み会来ないマンね。そこを目指してくれ。

現金主義から抜け出す

先述したとおり、クレジットカードのようなキャッシュレス決済は支出を加速させる装置。クレカでポイントが貯まりやすいのは、それ以上にお金を消費してくれるおバカちゃんが沢山いるから。お金を管理できない貧乏体質はくれぐれも近づかないでくれ。家計を自由自在に操れるようになったら、そこで始めてクレジットカードを利用しよう。

お金をきちんと管理できる人は、クレジットカードを上手に利用できるようになる。これはもう普遍的だが、以下のようなメリットを享受できる。

クレジットカードのメリット
  • 入会するだけでポイントが貰える
  • ポイントが貯まりやすい
  • 決済手段次第ではサイン不要(iDとかQuickPayとか)となり時短になる
  • 家計簿アプリと連携して明細が自動入力される

とにかく、クレカがもたらす消費ブーストによって必要以上にお金を使いすぎないようになれば、とても大きなリターンを得られることは間違いない。

怖い人は、最初はデビットカードを使うことをオススメする。使った瞬間お金が引き落とされるから、お金を使う感覚が微妙に残る。特に学生や新社会人、今まで現金主義だった人はデビットカードを最初に使ってみよう。

クレカは2〜3枚で充分

広告にやられたかセールスに押し負けたか、クレジットカードを持ちすぎている人が多い。2〜3枚あれば十分である。1枚を集中して使ったほうが、色々と得である。というか消費が少ないならメインカード1枚だけでもいい。あのカードはこんな特典がある、このカードは..とかやってると損するよ。

おすすめは『万能カード(メインカード)1枚+特化カード1〜2枚』である。

万能カードとは以下のような感じのものを選べばいい。

万能カードとは
  • 国際ブランド(VISA or Mastercard)である
  • ポイント付与率が1%以上
  • iDやQuickPayがついている

基本的には上記3点を備えていれば良いかと思う。年会費の有無は、あなたの年収と消費額によって損益分岐点を出してから決めること。少なくとも見栄や地位を気にする時期ではない。

3点目は好みであるが、サイン不要になるので私は大好き。

これで現金オンリー以外の店で払えるようになるから、本当に万能だしポイントも貯まりやすい。私はオリコカードを1年半くらい使ったら5万円くらいは貯まった。

特化タイプは、あなたのライフスタイルに合わせて選べば良い。飛行機乗りまくるならマイルが貯まるクレジットカードのほうが良いし、Amazonを使いまくるならAmazonクラシックカードを使えばいい。

自分の持ち物を大切にする

ものをすぐ壊すと、補充しないといけなくなる。そしたらすぐお金が飛んでいくぞ。どんなものに対しても、愛情を注ごう。つまりすぐ壊すな

「高いものは物持ちが良いから」なんて高いものばっか買っても、あなたが愛情を注がないとすぐダメになる。

なぜ多くの人がスマホの画面を壊しているのか。壊すようなライフスタイルだからか、大切に扱っていないからだろう。それで修理するか、そのまま使うってストレスを溜めるか、どちらかの道を選ぶことになる。壊れやすいから、と言って保護シールを買うかもしれないが、あれも良いビジネスだなと思う。私はもはや保護シールすら買わなくなった。よっぽどの不幸が起きない限り、壊さないからだ。

愛情が湧けば簡単に捨てなくなる。いつまでも大切に使うという、人として大切な心を持てるようになる。物を整理しづらくなるという難点もあるが、節約家にはうってつけである。

自分自身を大切にする

私は物持ちはよかったが、自分自身を大切にしなかった。おかげで病にかかり、多くの時間とお金を失った。おい、みんなお願いだから自分を大切にしてくれ、節約したいなら。大切にしなかったツケが大きいのは、自分の健康なんだぞ。どれだけのお金と時間を失うか、考えることだ。

特に日本人の精神か、あるいは組織の憎たらしさか、いろんな要因によって自分を殺している方が多い。段々と是正され良い方向に進んではいるものの、まだまだ危険だ。

自分自身を大切にできると、他人を尊重できるし、他人を愛せることができるようにもなる。社会全体は無理だとしても、自分の周辺だけでも正常化してくれたら、これほど嬉しいことは無いよ。

ステップ6.固定費を無闇に増やさない

貧弱な家を表す画像

固定費を削り、支出も減り、もうこれで簡単には赤字にならないだろう。あなたは見事に貧乏体質を抜け出したことと思う。節約して浮いたお金で、自分の目的を叶えておくれ。

ステップ5としているが、もう後は注意するだけ。目的さえあれば踏み間違えることは無いだろうけど、お金が貯まりすぎて財布を極端に緩めたりするなよ。

頼むから、お金が貯まったからと言って固定費という負債を増やさないでおくれ。そしたらまた逆戻りだよ。

特に大きい出費を長年強いられる住宅・車・保険は特に気をつけろ。タワマンなんか住んでも幸せにならんぞ。もう何回も言ってきたが、自分自身で考慮して検討して、他人の意見に惑わされず自分で決めるんだ。見栄や地位に踊らされるな。いいな。それが出来たら、たとえ固定費を買っても前へ進めるからな。

もちろん、負債も厳禁。カードローンなんて、本来は運転資金を補うために使うもの。それが情弱までに行き渡ってしまったから銀行が嫌われたんだ。嫌われて当然だけどな。

ステップ7.お金について詳しくなる

さて、ここまでくればあなたはもう立派な節約家であり、お金に振り回されなくなっているだろう。

もっと早くても良いかもしれないが、「お金」とは何かを知り、お金のリテラシーを高めよう。そうすればお金の守り方だけでなく、良いお金の使い方・動かし方が分かってくる。そうすれば貧乏からお金持ちへと昇華することだって可能だ。私もそれを目指している。

お金について学ぶためには、人から教えてもらうか書籍に頼るのが一番だろう。周りに良い師匠がいればいいが、いないのなら探そう。師匠を間違えるなよ。

今からオススメの書籍を貼っていくぞ。わかってるな?アフィリエイトだぞ?簡単に引っ掛かるなよ?どうしても欲しくなったら自分でAmazon開いて検索して買えよな?

お金とは何かを知る

お金と幸せの関係性を知る

貧乏な人ほど「お金は不幸を呼ぶもの」と思いがちだが、お金を使うことで幸せになれることだってあるんだ!モノより経験を買うんだ!自分で計画して旅行すれば、幸せになるぞ。

戻ってくるお金について知る

最近だとNISAやふるさと納税などの節税ばかりに目が行くが、申請すれば戻ってくるお金を逃さないほうがよっぽど良い節約になる。

金持ちと貧乏の違いを知る

これは役に立ったので記事にまとめた。

お金の増やし方を知る

この本はくれぐれも最後に読んで欲しい。貧乏体質から脱却してから読むんだぞ。なお、この本にもバッチリとアフィリエイトについて記述されている。あなたも早く増やす側の人間になることを祈っている。

お金持ちはの共通点は、お金に詳しいことだ。これだけは忘れないで欲しい。お金持ちになりたければ、お金の知識をつけるんだ。

番外編 よくある節約術のウソ

稼げるを主張する画像

世の中にはいろんなウソがあるが、節約術も悪質なウソが多い。先述した通り、クレカやローンは危険であり、それを安直に勧める人はわりと酷い行いをしていると思っている。

大事なのは、節約をする代わりに失うものがあるということ。それが大きいなら、回避したほうが良いということ。それを説明しないまま「これが効果のある節約術だ!」と言う。

エアコンを切る

健康と集中力を失う。酷暑が酷くなり、最悪死ぬから本当に気をつけて欲しい。

ポイントサイトを活用する

いらない物を申し込んでまでポイントを貯める必要があるのか。ポイントサイトに時間をかけるなら、他にやれることは無いだろうか?

飲み会を断る

私は飲み会に行くな、と言った。しかし飲み会を出世に繋げたと主張する人だっている。

飲み会を断れば時間とお金を得る。飲み会に行けばそれらを失う代わりにコミュニケーションや貴重な情報を得られる可能性もある。

家賃を削るために郊外へ引っ越す

いろんなものを失うぞ。もちろん、得られることもある。本当にそれでいいか、よく考えるんだ。

セールを活用する

「セール!」「限定!」「最安!」は消費を促す悪魔のワード。活用するというより、むしろ行かないことがほんとの節約ではないだろうか?

無料期間を有効活用する

ユニクロとかがやっている「3ヶ月以内は返品無料!」、上手い商売だと思う。だってほとんどの人は返品しないから。

「お試し期間中は無料!」「◯ヶ月無料!」とかはあなたを購買へと誘う悪魔のワード。本当にいるか考えてから購入・入会に踏み入るべし。

趣味や情熱、経験をケチる

そこをケチって幸せか?よく考えるんだ。

コンセントをこまめに抜く

確かに地球に優しいかもしれないが、節約術という観点だと微妙すぎると思わないか?面倒くさくと感じるならやらないほうがよくないか?他にやれることがあるんじゃないか?

光熱費を抑えて外出する

余計な出費が増えるのでは?

あまりに安すぎる副業

副業は盛んになりつつあるが、悲しいほど対価が低かったりする。ランサーズとかクラウドワークスとか、ココナラを見るたび悲しくなるくらい。

それがスキルアップに繋がるとか趣味だからとか相応の理由があるなら良いが、自分を安売りしすぎ。もっと報酬額を高めるか、この時間を使ってもっと有意義なことができないか考えるんだ。

おわりに

ここまで、多くの節約術に関する話をしてきた。少しでも役立つことがあればと、かなり長文になってしまった。

節約に限らず、多くは嘘に溢れている。知識を持ち、自分で考えて決断する力を持たない限りは色んな嘘にかき回され、騙される。特にお金に関連する話は、必ず批判的思考・多角的な視野を持って臨むこと。

この記事を基に貧乏体質、そして貧乏から脱出できる人が増えたら、本当に嬉しい限りである。

  1. データがいっぱい 電力自由化:http://chosa.itmedia.co.jp/specials/1505electricity_liberalization
  2. 海外の電力自由化事例 イギリス:https://enechange.jp/articles/electricity-liberalization-3
  3. 2017年 日本の広告費:http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2017/business.html

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