【手数料】ATMや代引き手数料など、身近にある手数料を徹底比較

節約したい、貯金をしたいと思っていてもなかなかできないという方はいませんか?きっと多くの方が貯金をしようと色々な部分を切り詰めていることでしょう。

しかし意外と盲点となるのが手数料。手数料も1回だけならまだそんなに家計にダメージはありませんが、利用するたびに手数料を取られ気づいたらトータルで何千円何万円になっていることもあります。

ではどんなときに手数料を取られているのでしょうか。今回は家計に関わる手数料についてまとめてみました。

手数料がどのくらいか知って家計を見直してみましょう!

ATM手数料を徹底比較!銀行によって手数料が全然違います!

銀行やコンビニのATMでお金を引き出したり振り込んだりする人がほとんどだと思いますが、その手数料がいくらかかっているかわかっていますか?無料であれば問題ありませんが、手数料がかかっていると非常にもったいないです。

ここではそんなATM手数料や振込手数料を大手バンクを中心に徹底比較しました。

出金手数料一覧

まずは出金手数料を見てみましょう。ATMから出金を良くするという人も多いと思いますので、どのくらい手数料がかかっているのか確認してみましょう。

銀行名セブンイレブン
ATM手数料
ローソン
ATM手数料
ファミマ(E-net)
ATM手数料
ゆうちょ
ATM手数料
銀行系
ATM手数料
三菱UFJ銀行月0回~3回無料
以降108円~216円
三菱UFJ
0円~108円
みずほ銀行108円~216円0円~216円
三井住友銀行月0~4回無料
以降108円~216円
0円~108円
りそな銀行108円~216円りそな
0円~108円
ゆうちょ銀行108円~216円完全無料108円~216円

さらに最近人気のネット銀行の出金手数料を比較しました。

銀行セブンイレブン
ATM手数料
ローソン
ATM手数料
ファミマ(E-net)
ATM手数料
ゆうちょ
手数料
銀行系
ATM手数料
新生銀行完全無料
住信SBIネット銀行月2~15回無料
以降108円
じぶん銀行月2回無料
以降108円
月1回無料
以降216円
三菱UFJ月2回無料
以降108円
セブン銀行0~108円108円~216円
ジャパンネット銀行月1回無料
以降0~162円
0~324円三井住友
162円
楽天銀行月0~7回無料
以降216円
月0~7回無料
以降270円
三菱UFJ
みずほ
270円
ソニー銀行完全無料月4回無料
以降108円

メガバンク、ネット系銀行どちらも手数料が108円~270円ですが、唯一新生銀行がどこのATMでも無料になります。そのため、銀行の出金手数料をできるだけ抑えたいという方は新生銀行がおすすめです。

出金手数料を抑える方法は?

では出金手数料を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか?

出金手数料を抑える方法
  • 出金手数料を抑えるなら毎月引き出す金額を決めること
  • メインバンクを決めてないのなら出金手数料無料の新生銀行がおすすめ

出金手数料を抑えるなら毎月引き出す金額を決めること

出金手数料を抑えたければまずは毎月引き出す金額を決めることが大切です。何度も何度も自由に引き出してしまうと、それだけ手数料が取られてしまうし、なかなか貯金も出来ません。

お給料日に貯金分以外のお給料を引き出して、生活費に必要な分、自由に使えるお金とお財布を分けるのがおすすめです。

そうすることで無駄に引き出す回数も減りますし、スムーズに貯金をすることもできます。

メインバンクを決めてないのなら出金手数料無料の新生銀行がおすすめ

もしメインバンクを決めていないのであれば、出金手数料無料の新生銀行がおすすめです。新生銀行であればどこのATMで出金しても手数料がかかりませんので、おすすめです。後ほど紹介しますが、新生銀行は入金手数料も振込手数料も安いため非常に利用しやすいネット系バンクです。

入金手数料一覧

出金ほど回数がありませんが、入金の際にも手数料がかかりますのでぜひ確認しておきましょう。

銀行名セブンイレブン
ATM手数料
ローソン
ATM手数料
ファミマ(E-net)
ATM手数料
ゆうちょ
ATM手数料
銀行系
ATM手数料
三菱UFJ銀行216円0~108円
みずほ銀行216円
三井住友銀行216円108円~216円
りそな銀行216円0円~216円
ゆうちょ銀行216円完全無料216円

メガバンクの場合、入金手数料は口座のある銀行ATM以外入金した場合、手数料がどこも216円です。

次にネット銀行の入金手数料を比較しました。

銀行セブンイレブン
ATM手数料
ローソン
ATM手数料
ファミマ(E-net)
ATM手数料
ゆうちょ
手数料
銀行系
ATM手数料
新生銀行108円
住信SBIネット銀行無料108円0円~108円
じぶん銀行108円216円108円
セブン銀行108円216円
ジャパンネット銀行162円三井住友
162円
楽天銀行216円270円イオン
216円
ソニー銀行完全無料108円
※セブン・イオンATM以外は月4回まで無料

ネット系バンクのほうが手数料が安い傾向があります。特に新生銀行は出金手数料は完全無料で入金手数料は108円、振込手数料も安いため使い勝手が良いです。

入金手数料を抑える方法

入金手数料を抑える方法は主に以下になります。

振込手数料を抑える方法
  • 口座のある銀行ATMを利用すること

入金手数料を抑えるには口座を開設した銀行のATMを利用するのが最も有効です。

例えば三菱UFJ銀行の口座に入金するのであれば、三菱UFJ銀行のATMを利用するというように銀行の入金は入金する口座の銀行で行ったほうがいいのです。

もし転勤や引っ越しなどで今までメインバンクにしていた銀行が自宅や会社の近くにない場合、メインバンクを変えてみるのも検討するといいでしょう。

振込手数料一覧

次に振込手数料を見てみましょう。

銀行名同じ銀行あて他の銀行あて
3万未満
他の銀行あて
3万円以上
月間無料回数
残高0円
月間無料回数
残高100万円以上
三菱UFJ銀行108円270円432円なし
みずほ銀行108円~216円
同一支店のみ無料
216円432円なし1回
三井住友銀行108円
同一支店のみ無料
216円432円なし
りそな銀行無料432円なし
ゆうちょ銀行0円~123円216円なし

次にネット銀行の振込手数料を見てみましょう。

銀行同じ銀行あて他の銀行あて
3万未満
他の銀行あて
3万円以上
月間無料回数
残高0円
月間無料回数
残高100万円以上
新生銀行無料103円~108円なし3回
住信SBIネット銀行無料154円1回3回
じぶん銀行無料
三菱UFJも無料
174円278円なし3回
セブン銀行54円216円なし
ジャパンネット銀行54円172円270円なし
楽天銀行無料165円258円なし
(給与受取口座にすると3回)
3回
ソニー銀行無料216円1~2回

同じ銀行同士の振込であれば無料がいくつかありましたが、他の銀行あての振込手数料が完全に無料である銀行はありませんでした。1ヶ月〇回まで無料のようなサービスはありますが、その無料回数は銀行によって条件がさまざまです。

例えば、新生銀行なら毎月1回まで振込手数料が無料になりますが、100万円以上預けることで5回まで無料、そして最大10回まで無料になります。

振込手数料を抑える方法は?

振込手数料を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。

振込手数料を抑える方法
  • 振込手数料を抑えたいならクレジットカード払いも考えること
  • 同じ銀行口座が振込先のお店で購入すること

振込手数料を抑えたいならクレジットカード払いも考えること

もし振込手数料を抑えたいのであればクレジットカード払いを考えてみましょう。クレジットカード払いであれば振込手数料がかかりません。もしクレジットカードを持つこと自体に抵抗があるのであれば、VISAデビット機能のついて銀行口座にすることでクレジットカードのように支払うだけで自動で銀行からお金が引かれます。

VISAデビットであれば後から支払いが請求されることもないのでおすすめです。

同じ銀行口座が振込先のお店で購入すること

ネットショッピングで銀行振込をする場合お店によって指定口座が違います。ですので自分の口座と同じ銀行口座を指定しているお店で買い物をするのがおすすめです。

もし楽天市場でのお買い物が多いなら楽天銀行の口座を持っていると振込手数料が無料なので便利です。

代引き手数料の違いはあるのか?大手4社を比較!

また手数料と言えば、ネット通販で支払い方法を代金引換をしたときにかかる代引き手数料です。送料にプラスして代引き手数料がかかります。ここでは代引き手数料の違いを比較してみました。

金額の低い買い物時では変わらない!差が出るのは大きい買い物のとき

代金引換額日本郵便クロネコヤマト佐川急便西濃運輸(集金/立替)
~1万324円
~2万324円432円324円
~3万324円432円324円
~5万540円648円540円/594円
~10万864円648円540円/594円
~20万972円1,080円
~30万1,404円1,080円2,160円
~40万1,404円2,160円3,240円/-
~50万2,160円4,320円/-
~100万3,240円9,720円/-
100万~4,320円

代金引換は1万までのお買い物であればどの配送会社でも変わりませんが、1万円を超えると配送会社によって価格に違いがでます。クロネコヤマトと佐川急便は概ね代引き手数料が同じですが、代金引換に対応している額に違いがあります。

なお、西濃運輸は集金か立替で選ぶことができます。

代引き手数料を抑える方法は?

では代引き手数料を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。

代引き手数料を抑える方法
  • できるだけクレジットカード払いか銀行振込にする

できるだけクレジットカード払いか銀行振込にする

代引手数料は地味に額が高いため、毎回代金引換にしてしまうと大きな出費になってしまいます。月に3回代引きにしただけで1,000円近く手数料として取られてしまいます。

ですので、できるだけクレジットカード払いか銀行振込にしましょう。

手数料はなるべく抑えて賢く節約しよう!

手数料はやろうと思えばかなり節約することができます。その分貯金をしたり必要なものを購入することもできます。

手数料は1回だけであればそこまで負担になりませんが、何度も何度も繰り返していくと決して安い出費ではありません。

今まで銀行や配送でかかっていた手数料を抑えて賢く節約していきましょう。

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