2017年観て良かった映画ランキング

第7位 役者泥棒

館内でクスクスと笑い声が聞こえてくる、楽しい映画だった。ストーリーはアンジャッシュのネタっぽい。石橋杏奈が可愛い。高畑充希はこういう役がとてつもなく合う。

 

第6位 あさひなぐ

乃木坂好きにはたまらない映画だろうけど、乃木坂好き以外でも楽しめる映画なんじゃないかと思うな。もっと告知すれば良かったのに。薙刀をテーマにした映画なんてなかなか無いだろうから、もっと作り込めばなかなかの大作になってただろうし、そこは残念だが、そもそも目指してなかったか。まあ乃木坂可愛いからいいよね。良い青春映画だった。

 

第5位 探偵はBARにいる3

劇場で観るのは初めてだったが、3作目が一番だった。暖めただけはある。北川景子は、ヒロインとしては圧倒的だったんじゃないか。こんな人に依頼されちゃそうなるよねー。

 

第4位 美女と野獣

美女野を作品としてちゃんと観るのは初めてだったが、安心感あって良いよなディズニーは。とにかくハッピーに終わるのに越したことはないよ、ストーリーは。どのキャラクターも愛嬌があって良かったし、まあやっぱりエマ・ワトソンが凄かった。ハリーポッターから1番躍進してるよ。天晴れ。

 

第3位 僕は明日、昨日の君とデートする

ほぼ1年前に観たものだけど印象は強い。思いもよらない展開だったけど、良い作品だ。切ない。小松菜奈のミステリアス具合が上手く引き出されてるし、そこが涙も誘う。京都が舞台というのもまた良い。懐かしい場所がよく出てきて、また行きたくなったな。

 

第2位 チア☆ダン

とにかく館内が爆笑に包まれていて、自分も大いに爆笑した。知らない人と一緒に楽しめる映画館とか遊園地とかはやっぱ良いよね。ビリギャル同様にタイトルでネタバレされるストーリーだが、その過程を楽しめる。広瀬すずは海街diaryで惚れたが、ちはやふるとあわせて代表作の1つになったのではないか。脇役が良い味を出していて、更にその魅力が伝わってくる。

 

第1位 君の膵臓をたべたい

人生で初めて涙を流した作品である。ストーリーは涙そのものなんだが、やっぱり1番の要因は浜辺美波と北村一輝の演技力なのではないだろうか。浜辺美波に関しては『あの花』でその名前を知ったが、確かにあの時も泣きかけたな。そして今回は見事に泣かされたな。思わずオフィシャルガイドブックをAmazonで注文してしまうくらい、原作を読んでしまうくらい、好きな作品になった。早くDVDでないかな。

参考 映画『君の膵臓をたべたい』オフィシャルサイト

番外 微妙だったもの

 

『ラ・ラ・ランド』

期待しすぎたか、なんか普通だったな。

 

『3月のライオン 後編』

前編の方が良かったな。

 

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