2017年観て良かった映像作品まとめ

2017年に映画館以外で観た映像作品の中から自分的評価の高い映像作品を紹介する。

ザ・コンサルタント

ハワイ行きの飛行機の中(行き)で鑑賞。行きの飛行機のワクワク感がこの作品の評価を押し上げたのかもしれないが、それを抜きにしても良い作品だったと思う。淡々と進むけど、主人公とヒロインのやり取りが好きだった。

きっと星のせいじゃない

小説から。DVDで家で鑑賞。

原題”The Fault in Our Stars”は確かに邦題にするにはややインパクトは足りないと思うが、小説のタイトルの”さよならを待つふたりのために”も好きだったな。

結論から言うと映画→小説のルートの方がいいかなと思ってしまった。主役2人の心境を覗くことができるからこその作品だと思うので、みっちり書いてる小説の方がいろんな感情がはっきりと伝わって良かったかな。けど映画としては小説以上に爽やかな作品として仕上がってるので、それはそれで良いんじゃないかとも思う。

咲 -saki-

“君の膵臓を食べたい”を観て浜辺美波ちゃんにどハマりし、Amazonプライム・ビデオで鑑賞。完全に浜辺美波目当てである。

結果、原作も麻雀のルールも知らなかったので、単なる浜辺美波のPVとなってしまったのだが、それで良いのだ。結局好きな人が出てる作品というのは内容がどんなにダメでもある程度評価してしまうのが私なのだ。

で、内容自体もそんなに悪くはないと思っていて、麻雀まったく知らなくても白熱できる良い青春映画である。ドラマも観たくなったな。

無限の住人

家で。なかなかの酷評ぶりだったが普通に楽しめたな。色々あり得ないけど、やっぱりキムタクはカッコよかったし、役に合ってた。あと杉咲花ちゃん、福士蒼汰君も(主にビジュアル)が良かった。福士君のこの格好は、鑑賞中ずっと思ってたけど、これは趙雲である。三国志を日本でやるなら趙雲は福士君で決定だ。

ボク、運命の人です。

主にWebの見逃し配信で。

馬鹿らしい話だけど、楽しかったなあ。何も考えずに観てられる、そして笑える。山Pの役柄がいい。木村文乃が可愛い。菜々緒が悪役じゃなくてすごい安心する。

TAKEN the series

Amazonプライム・ビデオで。

アクション映画”96時間”の前日譚をドラマ化したもの。ファンとしてはとてつもなく嬉しい。

毎回違うミッションに挑む形式で、なんかゲームをそのままドラマ化した感じ。

なにかと突っ込みどころはあるが、アクションが素晴らしいので問題なし。明らかに続く感じで終わったので、次作が楽しみだ。

SUITS

Amazonプライム・ビデオで。シーズン3の途中まで観てるけど、昨年どハマりしたドラマだ。これを機に、やはり見栄えが良いと仕事できそうに見えるなあと実感し、サイズの合ったスーツを買った。それくらいビシッと決まったスーツ姿がかっこいいなと思ったのだった。

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